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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



お正月まで前じゃないけど、2月にはもうここにあった気がする。
つうことは、4ヶ月近くか。
こうやってぼーっと暮らしているうちにどんどん歳くって萎れて枯れていくのね、俺。






(タイツを4ヶ月干し続ける女。アラフォー、独身、彼氏ナシ)




(外してみた)





あ れ ・ ・ ・ ・ ?






(女友達からの誕生日プレゼント)




(毎日ウエストや腹回りを測っては、その都度見なかったことにしている)




(今日は腹回りではなく股下を測ります)











す げ ー 伸 び て る し 。
(捨てました。タイツも。女も)



なんてことは未だ日常茶飯事で、「片付けられる女」にも「片付け好きな女」にも成れていないダメ人間のインタビューが、超有名ブロガーにこっそり混じり掲載されています。






11回目までは超ウルトラ有名ペットブログや絵日記ブログが続いているので、そこにあたしが入っちゃあ明らかに場違いなカンジなんですが、気後れせず、ここのコメント返し並みのまったり感で答えております。
つうわけで、是非ちょろっと覗いてみてくださいませ。



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 一方的に好意を抱いているブログが久しぶりに更新されテンション上がりまくり中。


出るところは出て引っ込むところは引っ込んで、脚は細くてまっすぐだし、鎖骨がとても美しい。
高給取りで仕事をバリバリこなし、美人だから冷たそうに見られもするけれど話してみると意外にも柔らかい。
・・・・っつう女友達がいた。
いた、と過去形にするとまるで今は友達じゃないみたいだが、彼女は今あたしが最も頻繁に会う親友だ。
じゃあ何故過去形なのかと言うと。
仕事の部分や美人だというところは変わっちゃいないのだが、ここ数年で彼女はどーんと太ったのだ。
これまで引っ込んでいたところはことごとく出っ張ってきて、あたしが彼女と出会ってから十数年うっとり眺め続けてきた鎖骨は失踪中である。
若かりし頃も体重が増えたことはあったらしいのだが、その気になればすぐに減らせた。
でも、40歳前後になってから増えた分が減らせないらしい。
ちなみにこの女、我が街の中心部で偶然すれ違ったあたしを、



「 お デ ブ さ ん ♪ 」



と呼び止めた前科があるのだが、ここ数年は攻守が逆転している。

そんなアラフォー2人はしょっちゅう一緒に酒を呑み、互いに独身だというのに浮いた話は全くせず、仕事や家族や銭の話ばかりしているのだが、でも時々、「あ、今すげー女っぽい会話してんなあ」と思うこともある。
1ヶ月半前にもそんな会話をした。



「基礎代謝が落ちてきてるんだよね」
「そうなの。脂肪が増えたからか身体の表面はいつも冷たいし」
「そういえば、昔はもっと薄着だったよね?」
「そう!真冬でも暖房つけてれば、家では半袖Tシャツ1枚でいられたのよ!」
「・・・・それはそれで変だっつうの」
「ねえ。あたしたち、何をやれば痩せると思う?」
「んー」
「まず運動はダメでしょう?」
「つうか、1粒10万もするけど飲めば必ず3キロ減ります!っていう薬があればいいのに」
「10万って高くないかしら?」
「高いけど確実に痩せんだよ?100パーセント、誰でも必ず3キロ痩せんの」
「そっか」
「20万で6キロ。買う人いそうじゃね?」
「いるいるー」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ダイエット話を「女っぽい」と思っているわけではない。
が、もはやラクして痩せられる年齢ではないというのに、ハナから運動するのが眼中にないところとか、1粒10万で3キロ減とかいう如何わしい話で少しテンションが上がっちゃうあたりが、なんだかとっても女っぽいなあと思う。
いや、そんなことよりも。



激ウマな鶏の竜田揚げと鍋をドカ食いして、「もう食べられない・・・・」くらい満腹な状態でもダイエット話で盛り上がれるから、女友達って素敵。




(親友作。7割はあたしが食べた。すげー美味かった。でもさ)


(だからってお代わりして全部ひとりで食っちゃイカンよ、あたし)



という具合に、気分は万年ダイエッターなのに行動が全く伴っていないあたしの元に先日、一冊の本が届いた。
表に「著者代送」と書かれた出版社の名入り封筒に入っていたのはコレ。






つうわけで。
以前、婦人公論誌上の座談会でお会いした、アラフォー・独身・汚部屋住人仲間である池田暁子さん(以下、いけきょん)の新刊が出ました!
片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 』 で汚部屋から脱出し、 『 貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術 』 で貯蓄をし、 『 必要なものがスグに!とり出せる整理術! 』 では細かいものまで整理できてしまったいけきょんが、次に挑んだのはダイエット。
その名も、



『 「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦 』 。






(左:楽天、右:Amazon。どちらでもドカーンとキテます)


(9項目中8項目に心当たりがある俺って・・・・)



これを読んであたしはようやく気付いたよ・・・・。
いい歳こいて、「1粒飲めば確実に3キロ痩せる薬」とか言ってる場合じゃねえよ。
30代半ばあたりから、それまでは考えられないところに肉がつくようになって、その肉が落ちなくなって。
若い頃はちょーっと意識すりゃあ落ちてた体重が、酷い二日酔いで1日飲まず食わずだったとしても100グラムくらいしか減ってなかったりして。
もうさあ、昔の身体とは違うんだよ・・・・。
つまり。



努力しないで痩せる方法考えてたら一生痩せねえ、俺。



ダイエットに限った話ではなく、片付けにも通じる話だけれど。
たとえば、「食事制限?いやいや、美味いモンはたらふく食いたいからあたしには無理。ジムに通うー?そんな時間ねえって。甘いモンを断つって、元々あたし、甘いモン食わねーし」と、自分に合わないダイエット方法を見て難癖つけるのはとーっても簡単だが、いい歳してそんなことばかり言ってるのは痛々しいし、何よりも、どんだけ難癖つけようが痩せやしない。絶対に。
が、実際は心のどこかでうっすらと、「1粒3キロ」みたいな画期的な方法があるかもしれないと思っていたりしたわけで。
が、そんな妄想は金輪際捨てるよ、俺。

つうわけで、前述の女友達へ私信。



フ ラ フ ー プ 買 う か ら 、 俺 。
(「今回こそは!」と思っているが挫折する確率9割のダメ人間)



ちなみにいけきょんは本の中でフラフープ以外に料理もしている。
低カロリーレシピを載せているダイエット本はわんさかあるだろうし、もっと簡単な料理だってあるだろう。
が、恐ろしいことに。
いけきょんのイラスト付きで紹介されているレシピを見ると、料理が全くできないあたしも「作ってみてぇ」と思えちゃうのだ。



いけきょんのイラストと説明が、料理が出来ない人向けかと思うくらい判りやすく書かれていることがあたしをその気にさせた最大の理由であることは間違いないが、それに加えて本の中で何度も、「アレンジせずにレシピ通り作ってみること」と仰っているこの方といけきょんのコンビっぷりが絶妙で、それが料理ってものの敷居を低くしてくれてる気がする。




(ウミウシやナメクジをも食いモンにする有名料理人。激似)



というわけで、いけきょんの新刊 『 「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦 』 、機会があれば是非見てみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
にしてもあたし、



フラフープ買っただけで満足しそうじゃね?
(こらこらこら!)





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 カナさんのキリリとした目元に激萌え。


「片付け始めてからは、お金を遣わなくなりました。
家でやることができたからか、家の居心地が良くなってきたからか、どこにも寄らずまっすぐ家に帰る日が増えたってのも影響してるんでしょうが、それ以上に、余計なものを買わなくなったってことが大きいと思うんです。
前は、欲しいと思ったらなんでもすぐ買ってましたし、たとえば電池が切れたら、部屋にそれがあるかないかなんて考えもせず、「買う」っていうことしか頭になかったんです。
でも、片付けていて、過去に気まぐれというか思いつきで買ったのに開封もせずに放置したものがたくさんあることが判っちゃったんで、たとえば今、「ビーズアクセサリでも作ってみようかしら」って思ったところで、買うまでには至らなくなりました。
「買ったところでやんねえヤツなんだ、あたしは」ってことを、イヤというほど思い知ったんで。
消耗品にしても、片付けてみたら、「どんだけ在庫抱えてんだよ!」ってツッコまずにはいられないほどだったんです。
乾電池とかライターとかストッキングとかタイツとか。
自分の部屋に何があって何がないのかも判らなかったし、買った記憶があったとしてもどこにあるのか見当もつかないっていうのが常だったんで。
片付けて、どこに何があるのか判るようになってやっと、電池が切れたらそこから取って、無かったら補充するという、普通の買い方ができるようになりました」



などという、片付けられる人にとっては当たり前のことを自信満々で語ったばかりだというのに、あたしはここ3日ほど、家で探し物をしている。
捨て方が判らなくて手が止まった記憶は鮮明にあるから、捨ててはいない。
なのに、ブツもなけりゃ、それをどこかに仕舞ったのか記憶も全然ないときた。
んー、捨てたのかなー。
でもなー。
過去ログ見てみたら、「こういう、捨て方が難しい物はほんとに困る」っつうキャプションつけてんだよなあ、あたし。






(過去ログはこちら。つうかマジでどこにしまったんだっけ)





天井近くまで物が詰まれたコテコテの汚部屋住人ではなくなったものの、未だに自分は片付けらない女なんだなあと実感するのは、あるはずの物を探せずにいる、今みたいな時だ。
ただ。
3日探しても見つからないし、いつになったら見つかるのか見当もつかないけれど、でも、今あたしが「見つからないから買おう」と微塵も思っていないのは確実に、部屋を片付けたことによる変化だろうとも思う。





というような、片付けている最中に感じたことや片付け後に思っていることについて、先日取材を受けました。
相変わらず、何を訊かれても答えをひとつに絞れず、ダラダラと語ってしまいましたが、そこのところは、編集部の方がまとめてくださっていることでしょう。
というわけで。



今日、2月10日(火)の毎日新聞夕刊2面 『 特集ワイド 』



は、「片付けられない人たち」がテーマです。
で、その記事中に、あたしが先日話したことがちょろっと載っています。
夕刊がない地域も多いようですが、手にする機会のある方はどーぞ読んでみてください。





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 そして夜は雨漏り話の続き。



また遅くなっちまった遅くなっちまった。





つうわけで。





暑気払いチャット(違う)、始まっております!
(まだ参加できてないけど!)





チャット会場は酉蔵クンのブログにリンクがありまーす。
(まだ参加できてないけど!!)





それではみなさん、チャット会場でお会いしましょー。






(22時45分までには参加します!!!!)





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 カナさんの上昇にニヤニヤする俺。


モノで溢れかえった部屋にある不要品を捨てて捨てて捨てまくった女が次にすべきこと、それは。
・・・・まあ、あたしのように、「汚部屋暮らしのさなかでダメにした4畳半の部屋ひとつをリフォームしなければ先に進めねー」というヤツは置いといて、普通の汚部屋住人(オカシイ)が次にするのは、部屋に残った要る物を家具に収納することだろうと思う。
ところが、夏目調べによると、汚部屋住人の多くは収納も苦手。
そして多分、収納名人を部屋に連れてきて、鮨をおごって酒もたんまり呑ませて「じゃ、よろしくお願いしやす!」と言ったところで、その時だけは部屋が片付くんだろうが、元汚部屋住人がそれを維持することは多分できない。
これも夏目調べ。
モノを捨てる基準が人それぞれなように、自分の便利が他人の便利とは限らない。
自分の生活スタイルや性格を一番知っているのは自分なわけで、その部屋で生活するのも自分なわけで。
知識が無いのだから収納のスペシャリストにヒントを貰うのは有効だろうが、結局は、自分の頭と身体を使い苦労して工夫しなければ、自分にとって居心地のいい部屋を作ることはできないだろう。
・・・・と、ここ1年半くらいずっと思ってきたのだが、そんなあたしの思いを、まんま実践した人がいる。



それにしても。




(この便箋だって、サっと取り出せたハズ!)



なんてカワイイ字なんだ。

そう、あたしの中での彼女は、とても女性らしくてカワイイ人だ。
あたしとはまるっきり違うタイプの、オッサンっぽくない女性。
でも。
今回の本の中の彼女は、迷って悩んで立ち止まって、凹んで挫けて膝をつき、それに疲れて立ち上がりまたゆっくりと動き出す。
小さいことで大いに自分を褒め、ちっちゃくガッツポーズをしながら少しずつ前に進んでいく。
失礼なのを承知で言えば、その不器用さはやけに自分と重なる。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





失 礼 過 ぎ ま す ね 。 そ う で す ね 。



つうわけで。
明けて昨日、池田暁子さんの新刊が出ました!
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」「貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術」に続く第3弾は!





「汚部屋を片づけた女の、こんどは!私自身が片づく番だぜ!





ではもちろんなく、





必要なものがスグに!とり出せる整理術!











整理整頓が得意な人にとっては当たり前でも汚部屋住人歴が長い人にとっては難しい、細々とした物の整理に、元汚部屋住人である池田さんがチャレンジした様子が克明に綴られています。
『 婦人公論 』 誌上での座談会で初めて池田さんにお会いした時に盛り上がった、「物の大きさの把握が苦手」ということにまつわるエピソードも出てきて、クスクス笑ったり、「そこで手ぇ止まんの、すげーわかるよう」と共感したりしながら、あっつう間に読み終えられる一冊です。
機会があったら是非是非読んでみて下さい。





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 あ、やべ。今日って資源回収の日だったような・・・・。


遅くなっちまった、遅くなっちまった。
呑んだり打ったり打ったり呑んだり野球観たりしてたら遅くなっちまった。



取り急ぎ告知だけを。

先日、テレビのインタビュー取材を受けました。
もう一生、テレビカメラの前で何かを話すことなど無いと思ってましたが、季節モンなのか何なのか、立て続けにいくつかテレビの話をいただきまして。
「汚部屋住人ニーズなんてそんなにあるわけねーし」と心の中で毒づきながらメールを見ると、その中に、我が目を疑う番組名を発見。
「う、嘘・・・・。なんであたしが?」とオロオロしつつ連絡を取ったところ、トントン拍子で話が進み、片付けられない理由や片付け始めたきっかけ、家族のことなどについて、ボソボソと喋ってきました。

45分番組の中の1コーナーですが、あたしの喋り以外は面白いハズ。
つうか。
あたしはその番組を、少なくとも丸3年は毎週欠かさず見てるんで、それに自分が出るってのはすげー不思議な感じです。





ま あ 、 今 回 の は 見 ま せ ん が 。 絶 対 に 。





放送は今晩の予定です。





2 0 0 8 年 5 月 3 0 日 ( 金 ) 2 4 : 4 0 ~
(5/31(土)の0:40~)

T B S 系 列  『 R 3 0 』





放送がない地域や、1~2週遅れで放送される地域もあるようですが、視聴可能な方は、今週から3週続けて見てみればどれかがアタリだと思われます。(テキトー過ぎ)

ちなみにこの、『 R30 』 なる番組、見たことのある人なら構成がわかると思うんですが、スタジオMCはTOKIOの太一くんといのっち。
ゲストを招いてのトークがメインの番組ですが、それ以外にマンスリー企画というコーナーがあり、あたしはそこでボソボソ語る予定です。
ちなみに、今月のマンスリー企画のテーマは。





『 制 御 不 能 な 私 』
(先週は「摂食障害」で、今週が「片付けられない女」)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





ああそうさ。確かに散らかしまくったさ。要らないモンも溜めまくったさ。
10年以上、己を制御もせず自堕落に暮らしてきたさ。

(落ち着け)





つうわけで、今晩です。
是非ともご覧あれー。









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 バブ夫くーん、はじめましてー。夏目の汚ばちゃんだよぉー。