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片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)

グロスに気を取られていたせいか、昨日は朝に使い切った化粧水を買わずに家に帰ってしまった。

・・・・・・・・・ふっふっふっふっ。
こんなコトは日常茶飯事だもん、慣れっこ慣れっこー。
こんな時のためにアレを取っておいてるんだもん、だいじょうぶだいじょうぶー!


   
(鈍感肌なのに敏感肌用の基礎化粧品を愛用中)



要らないモノが溢れている汚部屋で暮らしているけれど、化粧品だけは躊躇せずこまめに夏目基準)捨てている。
いや、こまめに捨てているというか。
買ってみて気に入ったモノはあっという間に使い切るし、気に入らなければすぐ人にあげる。高価なモノでなければ捨てる。
そして。
師匠を始めとする片付け隊員の多くが、「取っておいたところで結局使わないから捨てる」という結論を導き出していた試供品の数々も、あたしは貰ったそばからすぐ使ってみることにしている。
でも、自分がいつも使っている基礎化粧品の試供品だけはこんな時のために使わずに取っておいているのだ。






さて。
基礎化粧品の試供品はココにある。







(衣装ケースの左隣っス)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ボ、ボロボロのダンボールだけど、纏まってるだけマシなの。(夏目基準)

このダンボールにいろんなものを投げ入れ始めたのがいつからなのか?は判らないけど、一番最近貰ったものは上のほうにあるハズ。

チョロっと見えないかな?
薄いピンクのなんだけどな。

僅かな期待を胸に、ダンボール箱を引っぱり出して上から覗いてみる。








きゃっ♪キティと目が合っちゃった☆
とか言ってる場合じゃない。
言ってる歳でもない。
なんだよー。
ぜーんぜん見えないじゃないかー。
ありそうもないじゃないかー。


こーゆー場合いつもなら、おもむろに手を突っ込んで、クジ引きチックに手探りでブツを引き当てるのに、夕べはなーんか気が向いて、というか、ほんの出来心で、というか、魔がさして、「この箱の中身を整理しようかなっ」なんて思っちゃったのだった。



やめればよかったんだよね、とーちゃん。




あたしの推測では、ダンボールの中には基礎化粧品の試供品以外に、薬や、デンタルケアグッズや、ボディケアグッズや、石鹸や、香水が入っているハズ。
デンタルグッズ・石鹸は、どー考えても部屋に置いておく必要がない。
洗面台の下あたりに突っ込んでおくべき。
それから、薬。
部屋に置いておく必要なくね?
大豪邸に住んでるわけじゃあるまいし、夏目父と各々で持ってる必要なくね?
そうじゃなくても、「風邪ひいたみたい。薬ある?」「あるよ」って会話を双方向にしてるんだから、夏目父が持ってる薬とあたしが持ってる薬を合わせて一ヶ所にまとめておけばよくね?
で、リビングにでも置いておいておけばよくね?

なんてことを考えていたら、思い出した。
我が家にも救急箱っていうものがあったハズ。
最近お目にかかってないけど、大昔に使っていた救急箱があったハズ。


リビングを物色すると、それはすぐに見つかった。




(10年以上ぶりに救出された救急箱は推定年齢40歳)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
救急箱なのに、








恐ろしく汚れてますがー。




   



買い替えたいなー。
でも我が家で「救急箱」といえばコレなんだよなー。
・・・・10年以上使ってなかったけど。

ううーん。
まあいいか。
外の汚れは洗えばなんとかなるかもしれないし。
今日のところは中だけ拭いて、とりあえず薬を詰めちゃおうっと。



さ、さて。
フタを開けてみる・・・・・か。





(よ!久しぶり!)






(捨てる前に記念撮影)



うわわわ。
なんか年代感じるものがあるーーーー!










(推定年齢20~30歳)



100枚入りで80円かー。コレって今はいくらなんだろ?





200枚入りで250円ってことは、100枚だと125円でー、1.5倍だ!
すげー!
よくわかんないけどなんかすげー!



・・・・なんて面白がってるから、案の定、ちっともさっぱり捗らない。




夜がふけてきた。
とりあえず、入っていたものを全部捨てて箱の中を拭き、ダンボール箱から救急箱に入れるべきものを物色しようとした時!
キティタオルハンカチ地獄が頭を過った。
いいぞ!いいぞあたし!


あの時の二の舞にならないよう、部屋をぐるりと見渡すと、テレビの脇にあった青い箱が目に留まった。




おおおおおお!
救急箱行きの第一号はコイツに決定だ!だ!

深夜にテンションを上げ、意気揚々と湿布の箱を取る。
が。














入 ん ね ー し 。




で、で、出鼻を挫かれた感があるけどっ、「これはきっと湿布の箱が大きすぎるからに違いない」と思い直し、箱から中身を全部出して救急箱に収めてみる。




(作業難航の予感・・・・)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
フ、フ、フタ・・・・・・・・・・・。









え へ 。 や っ ぱ り 全 然 閉 ま ん ね ☆



実は、この時点でだいぶイヤになっていた。
でも。
決定打は、ダンボールの中身を全部出してみたことだった。
























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ふとんのうえがけしょうひんとかでいっぱいになったのをみたら、やるきとねるばしょがなくなったので、ゆうべもおとーさんのへやにいきました。
おとーさんがへやにいなかったのでおとーさんのベッドでねました。
ぐっすりねむれてよかったです。



っていうか。



小 人 は い ね が ー 。 ( ナ マ ハ ゲ 風 に )



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