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携帯の方はこちらからどうぞ。 前回の記事のコメント欄に、ポケットティッシュの収納方法に関するいろんなアイディアを書いて頂き、ありがとうございましたー。 ポケットティッシュはもう既に収めてしまっているし、今後も、記事にした時はもうコトが済んでる場合が多いとは思うんですが、でも、これから先もずーーーっと、部屋のいたるところに散乱しているあらゆる物を、どこかへ収納しなければいけないので、みなさんのアイディアはとてもとても嬉しいですー。 それにしても。 ゼロから考え始めるんじゃなく、いろんな人のアイディアを参考にしながら自分の性格や生活に合った収納方法を考えていけるなんて。 やっぱ、インターネットってすげー!ブログってすげー! というわけで。 前回の記事の続きっス。 無駄に長いっス☆ あ、そうだ。 ポケットティッシュ仲間・ユミさんのブログ、「平凡で幸せな毎日」のこの記事にトラックバックとばしちゃえー。 270個のポケットティッシュの収納方法を2時間もかけて考え、ようやく出したあたしの結論は、「小さめの箱をいっぱい用意してポケットティッシュを小分けに詰める」だったワケだけど、コメント欄に複数の方が書いていらっしゃるよーに、家の中からそういう箱をいっぱい探すのはメンドクサイ。 しかも。 深夜に作業してるもんだから、たとえば、近所のコンビニに行って、要らない箱を分けて貰うっていうのも憚られる。 これからも頻繁に利用するであろうコンビニの店員さんに、「なんでこの女、正月のこんな時間に箱を探してるんだ?」なんて思われたくない。 「それじゃ遠くのコンビニに?」と思っても、如何せん、こちとら、ほろ酔い状態。 あたし以外に車を運転できるオッサン2人は泥酔状態。 コンビニに行く術がない。 つーか。 外寒いし。 着替えるのもメンドクサイしー。 ううーん・・・・。 こーゆー箱、ないかなー。 |
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![]() (こんなヨレヨレの箱は、ない) |
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ううーん。 やっぱり家の中で探さないといけないかー。 メンドくせーえ・・・・・・・・・な・・・・・・・・・・・ |
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![]() ぉ・・・・・・・・? |
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あたしが2時間も考えていた場所・・・・って、もちろん布団の上なんだけど、座ってた場所の真後ろにあった同じサイズの箱たち。 なんか・・・・・丁度よくね? これは靴が入っていた箱だ。 ここ数年、COMEXの靴を頻繁に買っていて、穿き潰した靴はちょくちょく捨てていたものの、箱を捨ててなかった。 意識して取っておいたわけじゃないから、片付けるたびに部屋のいたるところからCOMEXの空箱が出てくるのを疎ましく思ってて、それなら都度潰せばいいものを、これがまた、靴の箱にしては作りが頑丈で、潰すのが難儀。 だからついつい、捨てるのを後回しにしちゃってた。 ・・・・と。 ここまでこの箱は、「捨てるもの」だった。 ところがある日、愛読している日経系の雑誌に挟まっていた付録のような小冊子の表紙を見て、ひらめいた。 |
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この箱、カワイイー! 布張りの箱って、カワイイんだなあ・・・・。 部屋が片付いたらこういう箱も使ってみたいなー。 でもなんかこれ、自分で作れそうじゃね? 気に入った布を買ってきてー、蓋と身の柄が合うように貼り付けてー。 やっぱり作れちゃいそうじゃね? 作るの、楽しそうじゃね? あっ。 あの、COMEXの箱に貼ろうかなー。 同じサイズの箱がいっぱいあるし、頑丈だし、ダンボールか何かでちょーっと補強すれば、結構使えそうじゃね? ・・・・って思って、取っておくことにしたんだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 「部屋が片付いたら」っていつだよ。 何ヶ月後だよ。 何年後だよ。 というわけで。 いずれ布を貼ってみるかどうかはわかんないけど、ちょーっと欲が出たばっかりに取っておいたこの箱、今この時点で中身はカラなわけで。 しかも、大きさが揃っててイイカンジ☆ |
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![]() (実際は3個のうち1個はちょい大きめ。酔ってるので気づかなかった☆) |
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さーて。 詰めるぞ! |
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![]() (あたしの辞書にはポリシーという言葉がないらしい) も ち ろ ん 入 り き ら な い よ ね ☆ ![]() (勢いで詰めたダンボールは、ポケットティッシュ2段入り) |
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靴の箱3個じゃ全然足りない。 でも、探せばもっと、同じ箱があるハズ。 うん。 探せば、ね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
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| さ、さ、さーて、こ、こ、これをどこに置こうかなー♪ (箱を探すのは即断念。だってメンドクセーんだもん) ![]() (次回予告入り画像) |
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部屋の中に置くことも考えたけど、どこに置こうがきっと邪魔だろう。 っていうかこれ、「暫定」じゃなくて、置き場を「確定」してもいい類のものじゃないかな? ・・・・・・・・・・・・じ、自信ないけど。 というわけで、「収納方法」の次は「収納場所」に頭を悩ませ始めたのだが、「部屋以外」で「部屋に近い」ことを条件として考えると、収納場所はすぐに決まった。 ポケットティッシュの確定置き場は、あたしの部屋を出てすぐ隣にある、小さい収納庫しかなさそうだ。 玄関の真正面にあたしの部屋があり、その右隣に細長い収納スペースがある。 細長い扉を開けると中は上下段に分かれていて、上段は夏目父とあたしの靴が入っている。 で。 下段には何故だか、10年前に嫁に行った姉が小さい頃に通っていた塾のプリント類がギッシリ詰まったダンボール箱が複数入っている。 入っているのは知ってたけど、今回改めて見てみたら、なんと、そのほとんどに姉の字で 「 廃 棄 ! ! ! 」 とか「保管」とか、書かれてあることに気づいた。 10年ぶりで気づいた。 お、お姉ちゃん。 コタツの時も思ったけど、どうして捨ててから嫁にいってくれな・・・・・(略)。 自分んちで保管すりゃあい・・・・・(略)。 さて。 姉の指令を10年後に遂行する妹、ここに参上! ←そろそろ疲れてきたらしい |
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![]() (臨時ゴミ置き場は4畳半の汚部屋) |
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そう!そうそう! 今まではこんな風に大量のゴミが出ても、収集日までそのゴミを置いておく場所が、ベランダしかなかったんだよなー。 ベランダに置くと捨て忘れちゃうことが多くてー、そのうち袋が汚れてきてー、持つのもイヤになってー、見ないフリしてるうちに袋が破け始めちゃったりしてー、結局それを捨てることが大仕事になっちゃってたんだよなー。 やっぱり、4畳半の片付けも同時進行でやり始めて正解だったのかも! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 こ、こ、これがまた10年も置きっぱなし☆なんてことは・・・・ないないないない、絶対ない!(自己暗示) ぽっかり空いた収納庫の下段奥には、姉が残していった保管するものをファイルボックスに詰め直して入れ、
ポケットティッシュを詰めた4つの箱と、買い置きのボックスティッシュ・次回の資源回収日に捨てる雑誌類の束を入れた。 |
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![]() (スッカスカ☆) |
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うふ。うふ。うふふふふ。 綺麗に収められた(夏目基準)ことが嬉しくて嬉しくて、思わず、爆睡している夏目父と叔父を叩き起こしたい衝動に駆られたが、思いとどまった。 あとちょっと。 あともうちょっとで終わるんだ。 部屋に戻り、当面使う分として残しておいたポケットティッシュを眺める。 今あるポケットティッシュを使い切っても、街のあちこちでポケットティッシュを手渡される機会はあるだろう。 専用のポケットティッシュケースが欲しいな・・・・。 |
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ネットであれこれ調べ始めたが、あたしが頭の中で思い描いているようなものがなかなか見つからない。 ううーん。 こんな立派なものじゃなくていいんだけどなあ・・・・。 もっと簡単なのがいいんだけどなあ・・・・。 |
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![]() こうなってー ![]() こうなっててー ![]() こうなってるでしょー ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ![]() |
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ま、ま、まあいいか。今考えなくても。 気を取り直して。 当面使う分は手頃な大きさだったスタバの紙袋に入れ、 |
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同じサイズのエクセの袋には、以前消費者金融に勤めていた友達から貰ったポケットティッシュを詰めた。 |
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スタバの袋に入っているティッシュは部屋で使うことにして、パソコンデスクの脇に吊るした。 エクセの袋に入っている消費者金融のティッシュは、パッケージに「水に流せます」と書かれていたため、迷わずトイレに置いた。 トイレットペーパーをきらした時や、床の髪の毛や埃を拭く時に使おう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 お・・・・。 お・・・・。 |
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お 、 終 わ っ た ぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。 終 わ っ た ど ぉ ー ー ー ー ー ! ! ! ! (よゐこ濱口風) |
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封筒に入った大量のポケットティッシュを放置すること数年。 それらを開封したものの、散乱したポケットティッシュを放置すること約3日。 長かったなあ・・・・。 正直、収納方法を考えるのがこれほどまでに難しいとは思っていなかった。 実際、普通の人ではあり得ないくらい長く考え込んでしまったし、案の定、箱を探すのがメンドウで手を抜いたりもした。 相変わらず、一向に進歩が見られない自分の要領の悪さにはウンザリするし、「寝れりゃあいいんだ」と、「布団の上のポケットティッシュがなくなりゃあいいんだ」と、「収納なんてどーでもいいじゃないか」と思ったりもした。 でも。 つくづく、「途中で投げ出さないでよかったなぁ」と思う。 片付け方は人それぞれで、合格ラインも人それぞれ。 以前コメントで、ハナッペさんが教えてくれたことを思い出す。 > でも………お掃除本で読みましたが、 > その人の性格に合った収納方法でないと > どんな収納名人が来てやってもらってもまた元に戻ると………。 ほんっと、そうだよなあ。 どれだけ綺麗に収めてみたところで、使い切らなくちゃ意味がないんだよなあ。 ものぐさで、片付けられなくて、放置魔のあたしに合った方法を考えないと意味がないんだよなあ。 200個もあった試供品のシャンプーをあたしがボトルに詰替えたという話を書いた時、コメント欄には多くの、「自分なら詰替えずにそのまま使う」という意見が並んだ。 実はこの時ものすごくいろんなことを考えたんだった。 あたしは、200日もの間、お風呂に入るたびに、「試供品の袋を破って手のひらに適量のシャンプーを出し、試供品の袋を立てかけて髪を洗う」っていうことを自分がやり続けられるとは思えなかったから、何の躊躇いもなく詰め替えた。 つまり。 使い続けられる人ならば詰め替える必要はない。 そして。 「詰め替える必要のない」人がmajority。 あたしみたいな「詰め替えなければ使い切らない」という極度の面倒くさがりはminorityなのだと、そろそろ自覚しよう。 そして。 だからこそ。 人より時間がかかろうとも、要領が悪かろうとも、面倒くさがりのあたしに合った方法を考えなくてはいけないんだ。 その場凌ぎで一纏めにしたが最後、あたしは多分、一生、汚部屋から脱出できない。 「使い切るための収納方法」を考えたのを期に、今まで考えないようにしていたことまで考え始め、あたりが白み始めた頃にようやくあたしは、3日ぶりに自分の布団でぐっすり眠った。 1月3日午後2時。 年末年始休み最後の日もあたしは、叔父の「ごはん」という声で起こされ、「おいくらですか?」という、すっとぼけた寝言をいった後、叔父が大笑いした声で目を覚ました。 食事を済ませ、もちろんアルコールも適量摂取し、いつもの通り宴会モードに突入しそうな気配を察知したあたしは、「泥酔する前に・・・」と思い、夏目父と叔父に昨夜の成果を報告した。 嬉しさのあまりあたしは、一気に話した。 夏目父と叔父は、時々ツッコミを入れながら話を聞いてくれ、あたしが全てを話し終えると、「じゃあじゃあ、その成果を見てみようじゃないか!」と立ち上がった。 まずはスッキリした収納庫の扉を開く。 夏目父 「すげー!」 叔父 「がんばったねー」 あたし 「うん!」 夏目父 「・・・・・って、元がどんなんだったか知らないけどね」 叔父 「うん。俺も」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 き、気を取り直して。 4畳半の部屋の扉を開ける。 |
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あたし 「じゃーん!こんなにゴミが出ましたー!」 夏目父 「ぉ・・・・」 叔父 「ぅぉ・・・・」 あたし 「4袋でぇーす!」 夏目父 「ぉぉ・・・・」 叔父 「う、うん」 ・・・・あれ?リアクションが薄い・・・・ぞ? 2人のリアクションに違和感を覚えたあたしは、夏目父の顔を見上げた。 すると。 オッサンは言った。 |
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| 「 ザ・ゴミ屋敷☆っつうカンジだね 」 | |||
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 とーちゃんのばかー! ゆるーい片付けブログですが、地味ぃーに頑張っております。 引き続き、応援ポチっ!をよろしくお願いしまーす。 |
































