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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



桐島カレンの凛々しいシェフスタイルが印象的な「聡明な女は料理がうまい」という本が出たのは、1990年のことらしい。
その頃あたしは既に彼女に出会っていたが、彼女の作った料理を食べてこの本のことを思い出すのはもっと後のことである。



先週女友達と呑みに行った。




(ケータイのカメラで撮って一番美味しそうに見えるのはビールだと思う)



彼女にどうしても渡さなければいけない物があった。





  iconicon
書店はもちろんのこと、
Amazon・楽天BOOKS・7andYなどのネット書店でも発売中でーす。



彼女は、自分で買った3LDKのマンションにひとりで暮らしている。
立派なマンションには、家中に高価な家具が並んでいて、照明もオシャレだし、選んだカーテンのセンスもすごくいい。
ただ。
どの部屋も、ものすごく散らかっている。
そう。
彼女は、友人・知人・同僚など、誰もが認める「片付けられない女」だ。



彼女はあたしの先輩だった。
出会った頃の彼女の印象は、美人で色白でスタイルも抜群、あたしより年上なのになんだか頼りなくて世間を知らなそうで、与えられた仕事はテキパキとこなすものの、時に上司や同僚と激論を闘わせて悔し涙を流したりもする、一生懸命だけどちょっと不器用な人だった。
ある日あたしは同期の女の子に、彼女の家に遊びに行こうと誘われた。
で、あたしは人の家に遊びに行くのが苦手だったから、その子の誘いをやんわり断ったのだが、同期の女の子は先輩である彼女が買ったマンションをどうしても見てみたいらしく、しつこく誘ってくる。
当時からあたしは、「つーか、お前がひとりで行けばいんじゃね?」と言うようなダメ女だったのだが、その子に対してだけは強く言えなかった。
ちょっと強く出るとヒステリックな声を出すその子のことが苦手だった。
穏便に断る方法を考えあぐねていた矢先、先輩だった彼女がこう言った。





「家、散らかってるんだけど、それでもいいならごはん食べにきてよー」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





ご は ん 食 わ せ て く れ ん の か ・ ・ ・ ・ 。
(昔から食い物にはてんで弱かった)





彼女の手料理に釣られたあたしは、同期の女の子と一緒に彼女の家に行った。
で、判った。
彼女が言っていた「散らかってるんだけど」は謙遜でも何でもなく、つーか、「散らかってるなんてレベルじゃねーし」というくらい彼女の部屋は酷かった。
しかも、汚部屋ではなく、汚家(おうち)。
どの部屋も、トイレも風呂も廊下までもが泥棒一過状態。
心底驚いた。
でもそれは、「まさか彼女が汚部屋住人だったとは!」という驚きではない。
これだけの汚家なのに会社の同僚を招く、彼女の神経に驚いた。
と同時に。
彼女がやたら面白い人に思えてきた。
美人なのに気取ったところがなく、正直で開けっぴろげ。
「これでも片付けたんだよ」というわりに、リビングの入り口には堂々と下着が干してあるし、ソファーの上は、彼女に似つかわしくないボロボロのTシャツが脱ぎ捨ててあるほか、彼女が一日のほとんどをそこで過ごしていることが判るような類の物が大量に置かれていて、座る場所がない。
キッチンの入り口にある大きなゴミ箱の脇に、ゴミが満杯に詰まった市指定のゴミ袋が置いてあるし、ダイニングテーブルの上は・・・・って、



テーブル自体、見えねーし。



普段の彼女と汚部屋のギャップに驚きながらもあたしは、ソファーに置いてあった、何週間か前の新聞を黙ってよけて、とりあえず、自分の座る場所を確保した。
ところが、だ。
一緒に行った同期の女の子がこの後とった行動に、あたしは腹を立てることになる。
同期の子は、その汚部屋を見て大きなため息をつくと、「信じられないっ!」と大声を出した。
驚いてその子を見た。
するとその子はまた大声で言った。



「あたし、こんな散らかってるの、許せないっ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



じ ゃ あ 帰 れ 。



とあたしが言わなかったのは、同期の子に「許せない」と言われた家の家主である彼女が、なんとも呑気な受け答えしたからである。



「これでも片付けたんだってばあ」
どこを!

・・・・確かにね。そこはツッコミたくなるよね。
でも、家主は怯まない。

「散らかってるだけで掃除はしてるのよ」
「はあ?掃除機かける場所なんてないじゃない!」

・・・・確かにね。床があんま見えてないもんね。
でも、家主は動じない。
「散らかってる」って言ってるのに「いいのいいの。マンション見てみたいんだもん」かなんか言ってやって来て、部屋に入った途端ヒステリックにダメ出しをする会社の後輩の言葉なんてまるで気にしちゃいない様子。

同期の子は更に怒鳴る。

「我慢できないっ!片付けていいっ?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



だ か ら 帰 れ っ て の 。



誤解のないように言っておくと。
当時あたしは今のマンションの4畳半の部屋で生活をしていた。
その頃からあたしは片付けられない女だったが、4畳半はまだ汚部屋ではなく、狭くても親に与えて貰った自分の城で、試行錯誤しながらも日々人並みに暮らしていた。
あたしのタガが外れる前の話だ。
だから、汚部屋住人を擁護したわけではないし、同期の子の気持ちも判らなくはなかった。
確かにツッコミどころ満載の汚家だった。
でもあたしは昔から、意見を求められてもいないのに率先して他人にダメ出しばかりする人がどうしても理解できなくて、他人に安易にダメ出しをする人を見ると、「お前は人を評価できる程、立派な人間か?」と心の中でツッコミを入れたくなる。
ましてや、人の家だ。
一緒に住んでるわけでもなかろうに、キーキー言う必要がどこにある。
「許せないだの我慢できないだのと言うくらいなら帰りゃあいい」と、結構本気で思っていた。
その子が全く我慢できないワケじゃないのは判っていた。
そういう子なんだというのも判っていた。
今になって思えば、郊外に建つ古い実家で厳しい親と一緒に暮らしていたその子には、独身なのにファミリータイプのマンションを買い自由気ままに暮らしているように見える彼女を妬ましく思う気持ちがあったのかもしれない。
どこかで彼女よりも優位に立ちたかったのかもしれない。
でも、だ。
そもそも、短時間で片付くレベルではないような汚部屋なのだ。
それに。
家主の彼女はその時キッチンに立ち、あたしたちのために料理をしていた。
つまり食事の前だ。
落ち着け。食事の前にヒステリックな声を出すな。メシが不味くなる。
それと。
今キミは「片付けていい?」とか言ったけど、頼むからやめてくれ。
片付けないでくれ。
考えてもみろ。
こんな汚家を今片付けたら、





部 屋 に 埃 が 立 つ じ ゃ な い か 。





埃が舞い踊る部屋で食事をするなんて、あたしだって結構イヤだぞ。
頼むから座れ。
キーキー言いながら仁王立ちせずに、まず座れ。座っておくれー。
・・・・と、あたしはひたすら祈っていたのだが、その子はそのあとすぐに、部屋を片付け始めることになる。
何故なら。
家主である彼女が言ったからだ。
「いいよぉー。片付けてぇー」と言ったからだ。



随分経った今でもこの時のことは、鮮明に覚えている。
同期の子のヒステリックな声も、家主である彼女の呑気な声も、二人のやり取りに随分イラ立ったのにひたすら黙っていた自分の気持ちも。
そしてあたしがその日以来、同期の子が更に苦手になり、家主である彼女のことが断然好きになったということも。
しかしこの時あたしが一番衝撃的だったのは、彼女が作ってくれた料理が抜群に美味しかったことである。
同期の子は食事の最中も彼女にダメ出しをしまくりだったし、彼女は同期の子の気持ちを逆撫でするほどに呑気だし、あたしはとにかく埃が気になっていたのだが、そんな劣悪な環境で食べたにも関わらず、彼女が作ってくれた料理は美味しかったのだ。
ちなみに。
今は埃くらい何でもない。
「埃?食ったって死なねーだろ」くらい何でもない。(オカシイ)



聡明な女は料理がうまい。



あたしは彼女の手料理を食べながら、「数年前に流行った桐島洋子の本はそんなタイトルだったじゃないか」と、心の中でツッコミを入れていた。
というか。



聡明じゃないのに料理が上手な女もいるわけか。
(失礼極まりない)



と、ご馳走になっている身にあるまじきことを考えていた。



彼女はいつでもあたしのことを「冷静だ」と言う。
彼女は自ら人生の別れ道を作りたがるタチで、これまで何度も大きな選択をしてきているのだが、そんな時の彼女の頭の混乱ぶりを見れば、こっちは否が応にも冷静にならざるを得ないだけだ。
しかも彼女は、深く考えれば考えるほど非現実的な結論を出すもんだから、危なっかしくてしょうがない。

常に悩んだり迷ったりしている彼女はいよいよの時、必ずあたしに相談をしてくるのだが、そのたびあたしは一言で片付ける。
たとえば、彼女が結婚を決めた時にあたしが言ったことといえば、「あんなゴミみたいな男と結婚するお前がバカだ」だったし、彼女が会社を退職しようか迷っている時は、「今辞めなくていつ辞めんのよ」くらいのことしか言っていない。
「冷静」じゃなく「冷血」に読めるかもしれないが、あたしは、あたしに相談する時点で彼女の中で答えが出ていることを知っているから、反対意見でも賛成意見でも、その時自分が思ったことをアッサリ答えているまでだ。
そしてもちろん、彼女だってあたしの言ったことを鵜呑みにするわけじゃない。
賛成意見を言われれば背中を押されるのだろうが、反対意見を言われたからって、自分が決断したことを諦めたりはしない。
現に彼女は、あたしが「ゴミみたい」だと言った男と結婚した。



数年前、彼女が離婚を決めた時は、祝福の意味を込めて、離婚届の証人欄にサインをした。
「だから言ったでしょう」とは思わなかった。
ちなみに。
離婚届を持ってあたしの前に現れた彼女にあたしがかけた言葉は、



「おつかれさまでした。よくぞ今まで頑張りました」





と、





「こんなモン書いて貰うために人の会社まで来るなよ」





である。



そんな危なっかしい彼女は、やっぱりあたしの中では「聡明」とは対極にいる人だ。




(単行本用に書いた文章をゆっくり読む彼女)



あたしは、彼女が自分の本を読んでいる姿を見ながら想った。
あたしの人生で一番酷い時に彼女がくれたたった2行のメールは、今でもあたしの宝物だ。
彼女の人生で一番酷い時・・・・は、一度や二度ではなかったが、あたしは不幸のどん底にいる彼女のそばにいた。
お互い、平凡じゃない人生を送ってきたんだなあと、改めて思った。
でも。
そんな人生を送ったからこそ深まる絆も確実にある。
望んじゃいない人生でも、だ。



そういえば彼女はこの日も、あたしに相談をしてきた。
ただ、それを語った彼女はこれまでとはちょっと違っていて、いつもより頭の中がスッキリしている気がした。
一通り話を聞いてあたしは、「いんじゃないの」と言った。
彼女はいつも通り、「いいのかなあ」と言う。
でもその「いいのかなあ」は、少しだけ楽しそうだった。
今度の決断には、彼女も少し自信があるんだろう。
「いんじゃないの」とあたしが再び言うと、彼女はにっこり笑って「良かった」と言った。



聡明じゃなくてもいい。
片付けられなくてもいい。
パーフェクトじゃなくていい。
不器用だっていい。
愛情溢れる激旨料理が作れる彼女みたいに、ひとつだけ自分に自信が持てることがあればいいんだ。



さて、あたしはこれから何を極めようか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



「片付け」でないことだけは確かだ。





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コメント
この記事へのコメント
いい話だなぁ・・・イライラ吹っ飛んだ。


2007/10/17(Wed) 11:58 |   | あきゅーぴー #xFXomi7o[ 編集 ]
はじめましてです
片付けられない四十路男です。
去年の暮れに夏目さんのブログを見つけてから今日までヒッソリ読んでいました。。。でも今日は書かずにいられません。
以前の私は片付けられないことが悩みだったのですが、夏目さんのブログにであってからというものダメな自分を受け入れられるようになりました。開き直るのではなく、自分自身を理解できるようになりました。夏目さんがよく「自分自身にダメ出しをせず」と書いていらっしゃったのを読んでから、そう思えるようになりました。
きっとこのエントリーのお友達も、自分のダメな部分も受け入れているんじゃないかと思います。
いい関係ですね。

それから夏目さんが極めているものは、ブログ読者なら誰もが知っていると思いますよ!
夏目さんの文章力、脱帽です。。。。
2007/10/17(Wed) 11:58 |   | ロウ #5O8j7ngM[ 編集 ]
うっほほーい!3番目♪
今日は会社からで~す♪

>じ ゃ あ 帰 れ 。

そーだそーだぁ!そんなヤツは帰れ~!!!
完璧に片付くまで通う根性があるなら許すんだけどねー。

いやー、夏目さん、オトコマエ。
夏目さんの考え方って俯瞰的でとっても共感します。

ところで、しゃぶしゃぶ美味しそうですね…。
ケータリング弁当つつきつつ、羨ましく拝見しました。

ビール飲みて~~~~~!!!
2007/10/17(Wed) 12:43 |   | わん。 #-[ 編集 ]
うわあ・・・四番かな?(縁起をかつぐ女)
ですよねー。
人それぞれですから、自分ペースを周囲に強いるような奴は私も苦手です。
素敵な先輩じゃないですか。
色んな人生、色んな生き方。
でも夏目嬢をして「汚家」と言わしめた状況、すいません想像を絶するんですが(笑)

遅くなりまして今頃なんだよと思われそうですが
本のご出版おめでとうございます・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・
泣けました・・・・・
大切なものは私も家族です。
2007/10/17(Wed) 13:13 |   | フクロウ #.zfh79b6[ 編集 ]
ええ話しです~~。
彼女と夏目さんの関係、いいなぁ。
思ったことをずばっと言い合えて…。
そういう関係が本物の友情なんだなぁ。しみじみ…。
何か1つ自信が持てるもの…。はぅっ。何にもない(T-T)
何か探すかぁ~。

彼女の本の感想はどんなだったか知りたいです~(^^)
彼女は今でも汚部屋住人なのかしら?
2007/10/17(Wed) 14:35 |   | rirako. #m.xInOC6[ 編集 ]
あたしも「散らかってるけどどうぞ?」って家に上げちゃう女w
でもあたし聡明でも美人でもなんでもありませんwww
「生活感あふれてるねw」という友達のツッコミにも「でしょ?wだって片付けてねーもんw」と言ってしまいます。
あたしの場合単なる正直すぎのバカですwww

夏目さんのズバっとな一言もなんか嫌味に聞こえないからいいんだと思うなーw夏目さんの人柄ですねw
2007/10/17(Wed) 15:40 |   | ぷー #-[ 編集 ]
ねーさんの周りには、ほんと、素敵な人がいるね。
うらやましいなぁ。

けど…

仕上げの片付け、始まってます?

ねーさんが片付けネタUPしてくんないと、
アタシの片付けモチベーションが上がんない…
(他力本願スンマセン)
2007/10/17(Wed) 16:28 |   | JOWACO #ZKEs3CJw[ 編集 ]
素敵なご友人
類は友を呼ぶのでしょうか。(いや、片づけ苦手とかそう言う面じゃなく)
男っぷりのいい(?)素敵な方ですよね。ちゃんと思ったことをずばっとアドバイス出来る夏目さんも素敵だけど、それを素直に聞き入れて、その上で自分の中で消化出来る彼女も素敵です。
きっと、自分のポリシーというか、芯の部分がしっかり確立されてるんですね。
自分の自信が持てる部分・・・・う~む・・・
夏目さんは、文章の表現力!これは確かです!(って、なんか上から目線でスミマセン)
2007/10/17(Wed) 17:38 |   | mii #SAcFd6B6[ 編集 ]
好きだわー
いい話だー。
男も女も完璧じゃない人が好きです。なんでもいいからどっか一つ何かがあればそれでいい。その一つが変わっていってもいいと思います。なんか探していればいいんだよね。
いやー。いいわー。
2007/10/17(Wed) 18:26 |   | iccyo #fv9NTdr6[ 編集 ]
愛すべき友がいるって良いですね
先日のご友人といい、夏目さんの人柄が良いから、
素敵な友人に恵まれるのかと。

今の若者言葉で言うと、その同期の子はKYですね。
空気読めない…

ちなみに私は後者かなぁ~
100%聡明じゃないけど、うまいもん
食べさせまっせw
2007/10/17(Wed) 18:39 |   | ゆうは #zM.bpNNU[ 編集 ]
シリーズ化決定で
ワタシも常々思っていました
夏目さんの文章力はすごいって!一行ずつ改行しなくても
へんに短い段落にしなくとも
長い文章がいとも簡単に読めてしまうんですもの。
文章に魅力を感じつつその向うにいる夏目さんの繊細でいて聡明な部分を感じずにいられません。
これは第二段も期待大!
新居をたてたうちの実家の母も片付けられない人です。新築マンションを買ったおばさんちも同様です。ワタシは反面教師的な抵抗があってか?カナさんのようにインテリアや雑貨が好きでDIYとかも好きです。
夏目さんのこともカナさん経由で知ったのです。
うちの母もおばさんもお料理は美味しいです!
ワタシはレシピ依存人間ですが・・・(-_-;)
2007/10/17(Wed) 18:40 |   | まあちゃん #-[ 編集 ]
 私も帰れ派ですなあ。
間違った正義感をかざす
人っているんすよね。
 それにしても,
良い友達がいて
良いですね。
2007/10/17(Wed) 19:07 |   | こあらっきょ #bl/7Lt5M[ 編集 ]
>さて、あたしはこれから何を極めようか。
麻雀ですか?v-8

ちなみに私は自腹で友達の家を片付けに行きました。。。
「片付けにきて・・・」と言われv-12
北海道~東京までの運賃いつ払ってくれるのかなーーー?
この女友達は平気で片付けてと言ってくるのです。でも私はこの女に言われると平気でできちゃう。。。なんなんだろう?
大好きだからか・・・?失いたくない女友達だからか?
でも友達はお金に換えられないv-207
今日はとってもいいお話でした・・・v-218
2007/10/17(Wed) 20:42 |   | みゆ #Y92XoRwQ[ 編集 ]
素敵~
ウチの母も料理上手です、贔屓目でなく。私は長い間それを当たり前と思っていたので、他の家で料理を食べる時「何で美味しくないんだろう(失礼な)」といつも思っていました。
でも母も聡明じゃないです(^_^;)

素敵なお友達ですね。お友達にとっても夏目さんは素敵な人なんでしょうね。二人とも男前。男前な女の人って大好きです。

で、PIYOに書けないのでこっちにかいちゃいますが、北村一輝様と共演できると言う条件でどうでしょう?もしくはいっそCDを出して○ステでB'zと共演する。
CDのタイトルは・・・そうですね、「私が汚部屋さんになっても」とか「愛のままにわがままに僕は部屋だけを片付けない」とかいかがざんしょ。
2007/10/17(Wed) 21:24 |   | ちゃた #AheHFUIc[ 編集 ]
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2007/10/17(Wed) 23:57 |   |  #[ 編集 ]
うんうん・・・
リアルに、彼女のお部屋での、
やりとりが浮かんで、
なんか、泣けてきた。

泣けてきたのは、
多分、わたしは、その、
きぃーきぃー声の同僚と、
同じ様な性格のように思う。

さまざまなコレまでの日常を、
考えると、多分、わたしは、
そうやって、たくさんの人を、
傷つけ、気づかない振りをした。

なんか、写真の、本を読んでる彼女の手の向こうに見える、
贈りモノのような、紙袋に、
幸せを感じる。

マンションに遊びに行って、
良かったですね^^
苦手な同僚だけど、
誘ってくれたから、
彼女とお友達になれたんですものね^^

2007/10/18(Thu) 00:19 |   | あくと #hiiZJbic[ 編集 ]
人んちで働く人。
私は過去に、『初来客のお客に掃除機をかけられた』事があります。

彼女は私のママ友達の知り合いで、たまたまうちに私のママ友達数名と一緒に子連れでお茶に寄ったのですが、その後、自分の子どもがクッキーの欠片を床に落としたと言って「掃除機をかけさせてほしい」と私に執拗に迫り、そこだけでなく「ついでに汚・い・か・ら・全部かけますね~」とリビング全体を掃除機がけしました。

そして後日、ママ友が困惑顔で、「言っといて欲しいって言われたんだけど」と彼女からの伝言。「ジュースを出されると
、子どもの口の周りと服の襟元が汚れるので、次回はお茶にして下さい」との事。

「あんたに次回はねえよ」とお伝えしました♪

夏目さん、黙ってて偉いな。私なら「帰れ」って言っちゃいそう…。
2007/10/18(Thu) 01:57 |   | リカ。 #-[ 編集 ]
はじめまして。初コメです<(_ _)>

あまりに感動してしまって、
なんだかコメントせずにはいられなくなりました。

夏目さんの周りには、ある意味素敵な人たちと、本当に素敵な人たちがたくさんいて羨ましいです。

あんぽんたんな後輩に、キレずに呑気で通せる大人の女に、私もなりたいです。


夏目さんと飲みたい!!
2007/10/18(Thu) 03:00 |   | 琥珀 #-[ 編集 ]
マジで前記事以来オナラがよく出ます


なんか似たようなコト考えてました。

で、ヘンリーゎ『うるさいから落ち着け』って言うタイプですが、兄貴が言わなかったってコトゎヘンリーも言わないなと思いました。
なぜかって?メンドクサイのが何より嫌いだから( ゚д゚)、ペッ

ちなみにヘンリーゎ聡明じゃナイっすが、料理ウマイです。

  た だ し

料理をするのゎ嫌いです(笑)

洗濯・掃除・後片付けのが好きですd(゚д゚ )

だって料理すると後片付けするじゃナイですか?
なぜに自ら汚す行為をしなければならんのじゃ!?
って思うんス。

矛盾だらけの三十路なんです(〃ω〃)ふふふ

2007/10/18(Thu) 09:34 |   | 屁んりー #-[ 編集 ]
いいねぇ~♪

しゃぶしゃぶだね~♪(ってそっちかい 笑) でも、どこにも肉写ってないね~(まだ言ってる)

ステキな人間関係だ。そのステキな人間関係をもつ夏目さんと飲むべく、来月あたり行こうっかな。(^m^)

しかし、気になるのは「同期のコ」のその後なんですけど(笑)



2007/10/18(Thu) 10:09 |   | picachan #/WLvOrvc[ 編集 ]
散らかり放題のお部屋に平然と人を招待でき、その招待者の「我慢できないっ!片付けていい?」との暴言にも「いいよぉー。片付けてぇー」と一見のほほーんと返す先輩って凄すぎます!
普通、そこでカチンときて返答がトンガリますよ。
他人に家の中の物を触られたくないものだし。
大物だなぁ・・・。

私はどちらかというと、むしろその後輩の方に近いかもしれません。
いえ、その「綺麗好き」とかいう意味ではなくて、余裕がないところが。
多分、その同期の女性も私と同じくキャパが小さいんだろうと思います。
先輩の爪の垢、アタクシに送ってやってくださいまし~。
2007/10/18(Thu) 12:09 |   | にゃあにゃ #giVpnsLE[ 編集 ]
遅ればせながら
本、やっと届きました!
読了しました。
ありがとうございます。
私ももうちょいと片付けやるために、本を見えるところに置きました。

あ、ちゃんと本棚に立てましたよ!?
…確か。うん。

そして「自分に極められる何か」をちょっと真剣に考えそうです。
他の方も書いていらっしゃいますが、夏目さんの文章力と漢は誇っていいと思います!
自分自身の極めたものと言ったら…「何時間でもだらだらできる」ところくらいしか…。
↑これが元凶ですかね…あはは…
2007/10/19(Fri) 17:11 |   | とおとうみ #xtsQx3EI[ 編集 ]
はじめまして
こんばんは。
いつも楽しみにお邪魔しています。
想像を超える素晴らしい写真もですが、文章のおもしろさがたまりません。

今日の日記もうなりました。

また遊びに来させてくださいね。どうぞよろしく。
2007/10/19(Fri) 21:48 |   | dorothy_pc06 #zEGwH0kg[ 編集 ]
はじめまして?
毎回楽しみに拝見しております。夏目さんの文章、好きです!

『聡明な・・・』は、読んでないですけど記憶にあります。何だか、がっかりするタイトルだったので・・・だって私、聡明じゃないし。

私も彼女のように、片付けられない女だけど、その上、料理も「上手!」と言われるほどもなく第一好きではないのね。
それでも結婚27年継続中。

汚部屋、汚家が恥ずかしいって気持ちはあるから彼女のように大らかで、何より美味しいもの作れるって羨ましい。
そういうもの一つ持っていると人間て輝くだろうなって思う。
私は、何があるのかな~~?

ああ、ぼちぼちヨロヨロでも片付け始めなきゃね・・・
本を読むだけじゃなくて実践。
尻を上げよ!自分。。。
2007/10/20(Sat) 12:17 |   | こん #4fgr87rc[ 編集 ]
■あきゅーぴーさん
良かったー。
あたしもブログを書くことでイライラが吹っ飛ぶことがよくあります。

■ロウさん
はじめまして。男性読者が少ないブログに、よくぞコメントして頂きました。
言われてみればあたしもこの友人も、ダメなところも含めてかなり自分が好きです。
というか。
基本的には、根本から自分を変えるのは難しいと思っているので、ダメ人間でも出来る方法&ペースでやったまでのことで、本当ならば内面から劇的な変貌を遂げたかったですよ。
なんでもオールマイティーにこなす人はステキに見えますが、「疲れるだろうなあ」とも思います。
そうじゃなくても家事以外でいっぱいいっぱいなんだから、これからもプライベートは、気ぃ抜いて手ぇ抜いていこうと思います。
お互い、ゆるくいきましょー。

■わん。さん
そもそも、同期の子に彼女の部屋が片付けられんのか?っていう話ですよね。
ちょちょちょーっと、散らかったものをまとめるだけなら誰にでもできるわけで、その程度で同期の子が我慢できる部屋になるのなら、騒ぐほどの散らかり具合じゃないわけだし。

しゃぶしゃぶ、美味しかったですよー!
牛しゃぶ・豚しゃぶ・カニしゃぶを食べました。
・・・・なんか腹減ったな。

■フクロウさん
>自分ペースを周囲に強いるような奴

ああ、あたしもこれがすごく苦手です。
ただ、歳を取るのはステキなもので、苦手な人には心も身体もついていけなくなるから、同期の子とはあっさり縁が切れました☆
うん、ステキな人なのですよ、彼女は。
ただ、頭のネジが8本くらい抜けています。

>夏目嬢をして「汚家」と言わしめた状況

うはははは。
いや、本当に酷かったです。
でも、振り返ってみれば、その後あたしが作った汚部屋よりは全然綺麗です。
それと、本、読んでくれてありがとうございます。
そうそう。
彼女も家族を大事にする人です。そういう人があたしは好きです。

■rirako.さん
そそそ。何か1つ自信が持てるものって、改めて考えてみるとないですよねー。
何もかもに手をつけられないのなら、好きなものをひとつ極めればいいのに、それもない。
今彼女は、自分の好きな分野のことを勉強している最中なのですが、頑張っている人はやっぱり美しいです。
たとえ、現役汚部屋住人だとしても。
あ。本は今、ゆっくり読んでいる最中らしいです。
書き下ろしの文章を読んだ時の感想は、「あんた、すごいよね」でした。

■ぷーさん
友達ならわかるんですよー。
あたしも彼女になら汚部屋を見せることが出来たと思うんです。
でも、当時はまだ全然仲良くなくて、単なる会社の先輩でしたから、そりゃあもうびっくりしました。
「こんな姿を見せたら、会社で何を言っても説得力なくなんね?」とか思ってました。
ところで。

>生活感あふれてるね

とてもいい言い回しですね☆

■JOWACOさん
>仕上げの片付け、始まってます?

(こら。気づいても言っちゃダメよ。やってねーの、バレるじゃん)

■miiさん
え?類友って、片付けられないところじゃなくて?
彼女のオモシロ逸話はたくさんあるんですけど、どれもこれもがツッコミどころ満載で、時には現実離れしていて、そういう面ではやたら女性っぽいです。
でも、彼女の持つ向上心は男っぽいかもなあ。
物事の対処の仕方があたしとは何もかもが違う人で、ただ、根っこの部分は似てるんだと思います。
まあ、あたしは美人じゃないんですが。
地黒だし。

■iccyoさん
いろんなブログを見ていてもよく思うんですが、完璧な人が魅力的かと言えばそうでもないですよね。
モニターの向こうに「人」の存在を感じなければ惹かれないし。

>その一つが変わっていってもいいと思います。

ああ、ヒメカツオブシムシの人工繁殖が得意、とかね。

■ゆうはさん
うははは。そういえば他のことについても、同期の子はだいぶKYだった気がします!
しかし「人のふり見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、あたしはこの子に会ってからというもの、安易にダメ出しをすることがなくなりました。
ゆうはさんは、あたしの中では聡明なんですよ。
料理に限らず、物作りが巧い人、尊敬しとります、俺。(誰!)

■まあちゃんさん
よく・・・・でもないけど敢えて“よく”、「私は料理が“出来ない”んじゃなくて“やらない”だけなの」という人がいますが、あたしの場合はやっても出来ない。
レシピ通り作ってるつもりなのに、見たことのない不思議料理が出来上がります。
・・・・なんでですかね。(しらね)
ところで、まあちゃんさんのお母様と叔母様、片付けられない人なんですね!
これはもうほんとに“よく”、「私が片付けられない理由は、母親が片付けられない人だったから」みたいな話を読むんですが、周囲の人の姿を「普通」と思うか「オカシイ」と思うかによって、その後の自分が決まるんでしょうなあ。
ちなみにウチの両親も姉ちゃんも、作文が不得手なんだそうです。
あたしは学校で一番成績が悪かったのが社会科全般、次が国語でした。

■こあらっきょさん
もしかすると自分も、片付け以外のことで、間違った正義感を振りかざしているかもしれません。
同期の子の振る舞いを常に反面教師に出来ればいいんですが、そうそういつもこの時の出来事を思い出して居られないから困りものです。

■みゆさん
本当の友達、お金で買えないですからね。
この友達は近場ですが、深夜に電話がきて彼女の家まで車を走らせたことも多々あります。
男が相手だとかったるいのに、女友達なら出来るっていうのが自分でも不思議です。
役に立ちたいと思う気持ちからなのかなあ・・・・。
ところで。

>>さて、あたしはこれから何を極めようか。
>麻雀ですか?

極めるためには、見知らぬオヤジにいくら金を貢げばいいんでしょうか。

■ちゃたさん
あたしにとってこの彼女は、頼りないやら女々しいやらで「男前」とも対極に居る人なんで、女性として魅力的な人なんですよ。
美人だとか料理がうまいところはもちろん、何よりも正直なのがいい。
彼女のおもしろエピソードは数え切れないくらいあるので、ネタがなくなったらまた書こうかと思います。
ところで。
美味しい料理を食べて育ったのって、最高に幸せじゃないですかー。
母親の手料理の味をそろそろ忘れそうなので、ものすごく羨ましいです!

>北村一輝様と共演できると言う条件

!!!!!!!!!!
もしそんな話になったなら、全身美容整形しなければ!!!!!!(落ち着け)

■あくとさん
泣かないでー。
友達だからこそ言えることもあるし、安易にではなく、相手のことを真剣に考えてした発言ならばいいと思うんです。
ただ、たとえば自分が優位に立ちたいがためにとか、「あたしはちゃんとした人なのよ」的アピールだけで相手を貶めるようなことは、自分では絶対にしたくないと思っています。
そもそも、彼女の何がダメであろうとも、あたしが出来ない料理を出来るんだから、あたしにとってはそれだけで十分尊敬に値する人なので、そういういいところを認めずに、悪いところだけをピックアップしても、何にも生まれないと思うんですよね。
他人に対しても、自分に対しても。

■リカ。さん
そ、そ、それはヒドイ!!!!
その人、掃除機をかけることは出来るけど、空気を読むことや協調性や感謝することを学ばずに大人になっちゃったんでしょうねえ・・・・。

>夏目さん、黙ってて偉いな。私なら「帰れ」って言っちゃいそう…。

家主が呑気に受け答えしていたので、客人のあたしが「帰れ」とは言えませんでした。
でも、自分の家だったら言ってたかもしれないですよ。
まあ、自分の家にそんな子、呼べませんが。(自爆)

■琥珀さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

>あんぽんたんな後輩に、キレずに呑気で通せる大人の女

ああ、彼女はぜんっぜん「大人の女」ってカンジじゃないんですよ。
未だに激しい兄弟げんかをするような、ひじょーに大人げない人です。
ただ、興味のない人に対しては腹が立たないようで、頭のネジが3本くらい溶けているんだと思います。

■屁んりーたん
屁んりーたんは言わないだろうなあ。
その場の空気をそれ以上悪くすることを避けて、話題を変えたりするタイプじゃないかと思う。
それか「まず、喰え」って言うとかね。

>矛盾だらけの三十路なんです(〃ω〃)ふふふ

あー、なんか判るなあ。
後片付けは好きだけど、後片付けがしたいがために料理をする人はいないだろうからねえ。
でも。
料理がうまいって、才能だよ。
美貌と才能の両方があるなんて、屁んりーたん、なんか、藤原紀香みたいじゃね?ね?
あ、でも、違うわ。
紀香は屁ぇしないもん。(昭和のアイドル像)

■picachan
肉画像をアップすると腹が減るタチなので敢えて控えました。
同期の子とは疎遠歴のほうが長いので今はどうか判りませんが、多分、バツイチの男と職場結婚をして田舎に嫁ぎ、子供を産んで幸せに暮らしている・・・・と思います。
いい嫁・いい妻・いい母親をやっているとは思いますが、今でもきーきー言ってそう。
・・・・でも、嫁に行けたんだもんなあ。
いいなあ・・・・。(ぼそ)

■にゃあにゃさん
彼女は何に対してものほほーんとしてるわけではなく、あたしにとっては何ともないことで、泣くほど腹を立てたりします。
カチンとくるツボが人とはズレてる・・・・というか、少なくともあたしとは全く違うんです。
彼女の爪の垢、送るのはやぶさかではありませんが、飲んだが最後、波乱万丈な人生を送ることになるのでオススメしません。

■とおとうみさん
え!本棚に立てたんですか!?
あたしは絨毯の上に直置きです!

>…「何時間でもだらだらできる」ところくらいしか…。

あははは。
これを極めている人は、あたしも含めて、日本に1,200万人くらい居そうです!

■dorothy_pc06さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
書いて頂いたURLをクリックするとエラーになったので、検索してdorothy_pc06さんのブログを探し当てました。
あの。
dorothy_pc06さんちの雑種ワンコ、かなりタイプです。(照)

■こんさん
「TB祭りに参加して下さった方=知ってる人」という感覚なので、さっぱりはじめましてのような気がしません。
あたしは『聡明な・・・』を読んだハズなんですが、カバーの印象が強くて中身をあんまり覚えていません。
というか、このタイトルの本のカバーに娘を使える母親がステキだと思った記憶があります。
ところで。

>汚部屋、汚家が恥ずかしいって気持ちはあるから

そう!そこなんです!
彼女にはどうも「恥ずかしい」っていう気持ちが薄いような気がします!
自分の部屋が綺麗だと思っているわけでもないし、自分が片付けられない女であることや、それがダメな部分であるという認識はあるのに、「恥ずかしい」という気持ちが薄い。
でも開き直ってる感じでもないんですよね。
で。
見事なまでに散らかったキッチンでサササーっと美味しい料理を作るので、「部屋が汚いことなんてまあいいか」という気になります。

>それでも結婚27年継続中。

それは、今の時代では十分誇れることのような気がします!(夏目基準)
2007/10/22(Mon) 14:10 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
こんばんはー。
私も、以前私んちによく人が出入りしてた頃、散らかりまくって座る場所もない部屋に初めて会う人でもふつーに呼んで、「ちょっと片付けるよ」に「うん、どうぞー」と答えてたので、最初これを読んで「わっ、先輩、一緒だー」と思って書き込もうとしたんですが、
コメント欄をちらっと覗いてみると「素敵な人」等書かれてたので、思わず思いとどまってしまいました。
でも、「彼女は何に対してものほほーんとしてるわけではなく、あたしにとっては何ともないことで、泣くほど腹を立てたりします」「彼女にはどうも「恥ずかしい」っていう気持ちが薄いような気がします」というのを読んで可笑しくて、やっぱり書き込んでしまいます。
私もそういう部分はあまり気にせずのほほんなのに、どうでもいいようなポイント(らしい。人に言わせると)で突然ウギャーとイカってしまって、間に入った人に「まあまあまあ…」となだめられたりします。
汚部屋に平気で人を呼べたのも、単に、汚部屋が恥ずかしいものだとあまり思っていなかっただけで。
(尊敬する人から「あの家に普通に人を呼べるなんてすごい人だと思った」と嫌味なく賞賛(?)されて以来、人に汚部屋を見られるのが恥ずかしいことに思えてきましたが。)
私は全然女っぽくも波乱万丈でもないんですが、このポイントは妙に先輩に似てそうで、思わず書き込んでしまいました。
2007/10/22(Mon) 22:21 |   | かりの #gVrIp3A2[ 編集 ]
はじめまして
はじめまして
単行本を読ませていただいて、涙!とりいそぎとりいそぎ、コメントさせていただきたいと、ここに現れました次第です。

「片付けられない女魂」の新聞広告をを見た途端

「汚部屋」「実家で父親と二人暮し」「三十路独身女子」等々、私とおんなじ!これは読まねばと即購入、帰宅の電車の中で、三日で読破。あっと驚くあとがきに泣かされ、ここに辿り着き、また唸らされました。
私もこういう(元)女友達持ってました。人の家に来たいと無理やりやってきて、「散らかってる」と怒り出すような。。で、その友達は、(元)友達にw
そして、私も桐島洋子氏の本も愛読していて。。ううむ、どこまで私の秘孔を突くんでしょうか?夏目♀さん!
トラックバック祭りがうらやましかったので、mixiのアドレスを載せて見ました。
これからブログを愛読させて下さい。夏目さんの文章力が、お笑いお片づけネタだけでないことが、この「片付けられない女友達」ではっきり証明されまくってると思います!!これから、ブログ愛読させて下さい。
そして私も汚家を、ゆるりと片付けてゆきたいと思います!!
2007/10/24(Wed) 00:23 |   | abyss #-[ 編集 ]
■かりのさん
こんにちはー、虫の人。
彼女の「恥ずかしいっていう気持ちが薄い」あたり、誰かに似てると似てると思っていたんですが。
そうだ、かりのさんだ。

あたしが汚部屋体質だからなのかもしれないけれど、彼女の家はとても落ち着くんです。居心地がよくてついつい長居をしてしまう家。
ブログでかりのさんのお家を見るたびに「くつろげそう」と思っているので、そこも、あたしにとっては、彼女とかりのさんの共通項だなあ。
あと、メールの文面が淡々としているところとか、挙げればたくさん共通している部分がありそうな気がします。

>どうでもいいようなポイント(らしい。人に言わせると)で突然ウギャーとイカってしまって

うははは。
そう!彼女がウギャーっとなるポイントはあたしにとってみれば、「え?そこで怒る?つーか、そんなことで怒ってたら身ぃもたねーだろうが」と思うような、ほんとーーーにどうでもいいことで、「これは大手を振ってキレていいんだぞ?」というようなところでは呑気な声を出すので、一緒にいると呆気にとられまくりです。
でも、だからこそ長年付き合ってて飽きないのかも。
彼女と結婚した男、人を見る目がねえなあと思います。(言いたい放題)

■abyssさん
はじめまして。コメントありがとうございますー。
そうだ、そういえば新聞広告も出たんだったと、今更ながら思い出しました!(遅い)

>で、その友達は、(元)友達にw

うひゃひゃひゃ!
自分を褒めてくれる人とだけ付き合っていたいわけじゃないけど、ダメ出しばかりする人と一緒に居ると疲れるんですよねえ・・・・。
自分のためを思って言ってくれてるとは思えないし、ストレスの捌け口にされてるような気になるし、「そんなにあたしをダメだと言うなら、あたしなんかと付き合わなきゃいいのに」って真剣に思いますもん。
mixiのアドレス、載せて下さってありがとうございます!
mixiは放置気味なんですが、あたしもabyssさんの日記、読ませて頂きます!
2007/10/24(Wed) 14:33 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
またまた。。
夏目さん、こんにちは。

今、仕事中ですが夏目さんの文章が読みたくなってきちゃいました。

またまた、泣かされました。(涙は必死でこらえてますが)

聡明じゃなくてもいい~の6行が今私の涙腺を刺激しています。

何か頑張れるかもしれないっ!!また遊びにきます。
2007/10/24(Wed) 14:45 |   | グー☆ #-[ 編集 ]
■グー☆さん
聡明じゃないのに料理が上手な彼女も、この記事を読んでウルったらしいですが、あたしは極めて淡々と真顔で書いております。
途中とオチはちょっとニヤけながら書きました。
だから泣かないでぇー。
2007/10/24(Wed) 15:33 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
はじめまして♪もう ずっと読み逃げのY子です(*^_^*)

夏目さんのブログ、一番の楽しみです(本当に!!)

こんな、お友達がいる夏目さんがうらやましいです。。。
で~コメントしてしまいました
これからも頑張ってください
2007/10/25(Thu) 00:07 |   | Y子 #SFo5/nok[ 編集 ]
■Y子さん
はじめまして。コメントありがとうございますー。
歳をとるにつれて友達の数が減り、その分、付き合い方が深く濃くなってる気がします。
まあ、この友達はキャラが濃すぎなんですが。
でも、自分が友達に支えられているなあってのは、ここ数年、よく感じています。
ひとりじゃ生きられないってホントだな、って。
2007/10/25(Thu) 18:03 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
十分平凡
2007/11/06(Tue) 23:51 |   | 00 #-[ 編集 ]
■00さん
平凡なことしか書いてなくてすみません。
2007/11/07(Wed) 18:20 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
はじめまして。記事を読ませてもらいました。夏目さんを見習って、文章の力を向上させていきたいと思います(*^o^*)。

記事内に出てきた「同期の同僚の女の子」は、育ちは良いけど無知で寛容さに欠けるタイプの人なんだなと率直に感じました(-_-;)。
2007/11/18(Sun) 12:43 |   | あさ #-[ 編集 ]
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