• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09

BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



片付け始めてから半年経った頃くらいまで、あたしはぼんやりと、不要品を捨てずに済む方法を考えていた。
こんなあたしでも、自分の部屋で長年放置した結果、「まだ使えるけどもう使わないモン」となってしまった服や雑貨や消耗品をあっさりゴミにしてしまうことにはわずかな罪悪感を感じたし、加えて、自分の性格を十分把握しきれてなかったから、「オークションで売ろうか?」とか「傷んでいない服はリフォームしようか?」とかいうことを、実に頻繁に、でもぼんやりと考えていた。
が、自分が、そういうことを思いついても実行しないヤツだと判ってからは、身の丈に合わない野望は抱かなくなりつつあった。
なのに。
中身が空になったビデオテープラックを見ていたらやっぱり、「何かに使えそう」と思ってしまった。






この、いっぱい物が入りそうな、横にしても使えそうな形が、あたしの決断を鈍らせる。
「絶対要らねえって。だって、手前の棚を開けようとして何度爪をバキっとやったか判んないし」と思ったそばから、「じゃあ、取っ手をつければいいんじゃね?」と思いついたり、「いや、でも、奥の棚に物が詰まってないと、手前の棚を開ける時にラック全体が前に傾くんだった」と新たなケチの付け所を見つけたのにすぐ、「じゃあ、転倒防止ユニットでもつけりゃあいいのか」と思ったり。
ただ。
自分が「片付けない女」ではなく「片付けられない女」なんだと自覚してからというものあたしは、「何かに使えそう」「いつか使うかも」と思った途端、脳内で自分にツッコミを入れる癖がついていた。



「何か」って何だ?「いつか」っていつだ?



いつか何かに使うとしても、このままの状態じゃあたしは使いこなせないに決まってる。
そう思ってよく見てみると、このラック、3つのパーツに分離できそうだ。
こんな込み入った作りのラックじゃなく、シンプルな棚3つなら、あたしでも使うんじゃね?
・・・・と思ってしまったのが悲劇の始まりだった。



まず、諸悪の根源(夏目基準)である蝶つがいを外した。












ネ・・・・ネ、ネジが1本外れなかったけど、そんな細かいことはいいのいいの。
扉が扉でなくなることが重要なんだから。
よし。
次は、奥の棚にくっついてる、可動式の小さい棚を外そう。






これ、上部は本体の棚板の溝にデカいネジ1本で引っ掛かっているだけだけど、






下がどんな風になっているのかがよくわからない。






まあ、レールの上で左右に動くわけだからコロコロがついているんでしょう。そうなんでしょう。

下は固定されたままだけど、上さえ外せばどうにかなるんじゃないかという淡い期待のもと、まずは上部のネジを外した。
で、縦長の箱を手前に引き出してみた。
・・・・って。









途 中 で 引 っ 掛 か っ た っ き り ビ ク と も し ね ー し 。



それにしてもこのラック、表面に全くネジが出ていない。
ドライバを使って外せる箇所なんてごくわずかで、棚板も、一部は






こんなのに引っかかっているのだが、側板とガッチリくっついているものも多い。
つうか、あたしはてっきり、姉ちゃんが自分で組み立てたラックなんだと思ってたけど、こりゃ違うな。
うちの姉ちゃんがこんな重いモンをわざわざ組み立てようと思うわけがない。
でも、あたしにとっては中途半端に使えて中途半端に使えないこのラックを姉ちゃんはちゃんと使いこなしてたんだから、本来の形のままで使うことを考えたほうが良かったのかもしれないなあ・・・・。



縦長の箱が引っ掛かって出なくなったことでだいぶやる気が失せたので、景気づけにビールを呑もうと台所へ行った。
冷蔵庫から一番搾りを取り出すと、それを見た夏目父が「俺も」と言う。
気持ちがやさぐれていたため一瞬、「発泡酒渡してやろうか」と思ったものの(鬼娘)、冷えたのがなかったため、渋々一番搾りを取って渡した。
リビングのソファに座り、つまみもなしにビールをグビグビ呑み始めると、夏目父が喋りだした。



「センゴクバサラツーの」
「あ゛?なんつった?」
「センゴクバサラツー」
「へ?」
「セ・ン・ゴ・ク・バ・サ・ラ・ツー」
「なにそれ」
「ゲーム」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←興味ナシ



「去年その続編が出てね、 『 戦国BASARA2 HEROS 』 っていうやつなんだけど」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←早く話が終わらないかなあと思ってる
「プレステ版は単体で売ってんの。でも、wii版は単体で売ってなくて、プレステ版とのダブルパックしかないの」 ←後日、勘違いだったことが判明するのだがそれは置いといて。



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←どーでもいいぞーと思ってる
「俺はwiiのは要らないんだけど、このあいだ○○(自分の孫)と話したら、○○も戦国BASARAが好きなんだって」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←孫と好みが合ってよかったねーと思ってる
「で、○○はwiiのほうがいいんだろうから、ダブルパック買って2人で分けようと思うんだけど」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←だから、どーでもいいぞぉーと思ってる
「対象年齢がさー、12歳以上なんだよ」
「ほう」 ←この会話、唯一のリアクション
「で、質問なんだけど」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ←ロクな質問じゃねえだろと思ってる







「 ○ ○ っ て 今 何 歳 ? 」
(世界でたった1人しかいない己の孫の歳が判らないお爺さん参上)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







そのまま夏目父と話していると生きる気力すら失いかねない。
だからあたしは夏目父の質問に答えず、まだ飲みきっていないビールを持って部屋に戻った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いや、待てよ。
いくら夏目父がオカシイっつっても、まさか自分の孫の歳がわかんないなんてことあるのか?
だって夏目父は、自分のもあたしのも、お母さんのもお姉ちゃんのも義兄の歳も、自堕落番長の歳だって知ってるぞ?
あと、自分の孫が小学5年生になったってことも知ってるぞ?
小学5年生が何歳なのかなんて、普通の大人だったら判るだろー。
・・・・とすれば、さっきのあの質問は冗談だったのかな。
それともあたしの聞き間違いかな。
聞き間違いだよな、多分。

そんなことを考えながら、ラックの解体作業を再開すべく、にっちもさっちもいかなくなった縦長の箱に手をかけた。
・・・・と、その時。
夏目父が、ノックもせずにあたしの部屋のドアを開けた。


「ねえ・・・・ってあれ?そのラック捨てちゃうの?」
「うん」
「何かに使えそうな気、しないでもないけどね」
「うん。でも、何に使えるのか、さっぱりわかんないから」
「そっか。じゃあ、いい使い道が思いつくまで、俺の部屋に置いておいてもいいよ」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





何を企んでやがるんだ?オッサン。
(親に優しくされて戸惑う娘)



「い・・・・い・・・・いいの?」
「うん」
「でもあたし、そのまま何ヶ月も放置するかもよ?」
「いいよ。そん時は俺がこっちの部屋に持ってくるから」
「ほう」
「ああ、そんなことより」
「ん」



「 ○ ○ っ て 今 何 歳 ? 」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





マジでわかんねーのかよっ!





(イラっ!)





(バキっ!)






(イラ立ちが功を奏したミラクルなパターン)



あたしが姪の歳を答えずに怪力っぷりを見せつけたせいか夏目父は、全開にしたあたしの部屋のドアを閉めもせず、無言で立ち去った。

さて。
3つになったラックはどうしようか。
デカい2つはちょっとの間、夏目父の部屋に置かせて貰うとして、一番小さいのはすぐにでも何かに使えそうな気がしないでもない。
あ!
文庫本入れはどうだろう?








縦の長さが半端だー。
じゃあ、単行本は?








縦はイイカンジだけど、奥行きが足りね。






棚の位置を変えて文庫本入れにするのがいいのかなあ。




(この棚板だけはネジ留めされていた)




(ネジを外せば棚板が外れると思い込んでいます)




(悲劇が始まります)



あれ?
ネジは全部外したのに、棚板が外れない。
なんだ?もっとネジあんのか?
・・・・と思い背面を見てみると、










遅ればせながら、背面のベニヤ板とタッカーでも留められていたことに気付いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



力まかせに引っ張れば外れそうだよ・・・・な。



で、もしベニヤがバキっといっちゃったら、どっかでベニヤ買ってきて、切って張り直せばいいじゃん。



タッカーを丁寧に外す手間を省きたいがゆえに、自分が絶対やらないようなことを妥協点とするあたりが実にアホっぽいが、でもその時は、ベニヤなんて結構どうでも良かった。
だから。
棚板を力任せに引っ張ってみた。
すると。
驚くほど小さい力で棚板は抜けた。
でも、引っ張る力を込め過ぎていたせいで、抜けた棚板が手からすっぽ抜けた。





カ ー ン !





ガ シ ャ ー ン !





な、な、な、なっ、何かが壊れたことは間違いないだろう。
恐る恐る音のしたほうを振り返ってみる。
と。




(あたしの部屋のドアを開けるとそこは玄関です)






(3年くらい前、自分で電気工事して自分で取り付けたセンサーライトです)



すっぽ抜けた棚板は、全開になっているあたしの部屋のドアを越え、内玄関にある照明のシェードを直撃していた。




(親子共々、「おっぱいライト」というエゲツナイ呼び方をしていた罰でしょーか)



あああああ・・・・やってもうたー。
つうか何でドアが開いてんだよう・・・・。



ただならぬ物音を聞いた夏目父と自堕落番長がリビングから飛び出してきた。
が、玄関にある棚板と割れたシェードと、部屋の入り口に転がっている棚板が外れたラックを見て、事態を把握したようだった。
やがて夏目父は、静まるその場に似つかわしくない声で言った。





「 ナ ー イ ス ピ ッ チ ー ン グ ! 」





「うるせーよ」
「ナーイスコントロール!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「先発ローテ入り確実だね!」 ←野球の話です。
「うるせぇって」
「あ、あのさ」
「はい」



「 ○ ○ っ て 何 歳 ? 」
(世界一シツコイ)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





空 気 を 読 め 、 オ ッ サ ン 。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめまして。いつも読み逃げさせていただいています。

私も楽しく(?)汚部屋脱出中。
なのですが・・・今回の記事・・・
本来なら照明の話や夏目とう様に目が行くところでしょうが・・・

脱出中の私は、オークションで売ろうかな?
と気の迷いを起こして、まとめてあるわが汚部屋の衣類に思いを馳せています。

やっぱ、私も無理そう・・・
衣類ごみは6月まで回収ないのに・・・
仕方ないから、諦めがつくまで熟成させます。

これからもこっそり読み逃げさせていただきます。
2008/05/02(Fri) 19:20 |   | ねこたぴょんのすけ #VAruazWY[ 編集 ]
近所の公園には山形の遊具があるんだけど、子供達はプリン山とか呼んでますけど、ママ友の話では2個ならんでるとこもあってそこでは「おっぱい山」って呼ばれてたとつい昨日聞いたばかりだったので、その割れたライトをおっぱいライトと呼ぶ夏目親子に共感したアタシです(爆)
2008/05/02(Fri) 20:47 |   | まあちゃん #-[ 編集 ]
あっちゃ~(><)
おっぱいライト災難でしたね
でも怪我が無くて良かったです
私の部屋・・パソコン置いてメインに使っているところが昨夜から蛍光灯切れで・・・今、隣の部屋の灯りで凌いでます
明日、忘れなかったら蛍光灯買って来ます(^^;)
2008/05/02(Fri) 21:27 |   | まあ #AiE7.q2A[ 編集 ]
はじめまして
いつも楽しく読ませていただいております
実は夏目さんの本をついに今日買っちゃいましたので
ご報告をと思った次第です♪

それにしても、おっぱいライトには笑わせてもらいました(笑)
本当にお怪我がなくて何よりです。
ちなみに私も部屋の片付けをやっていますよ~
徹底的にやろう!と思い立って始めましたがかなり挫折気味です
私の部屋にも使い勝手の悪いクローゼットがありまして
夏目さんのクローゼットと似てるな~と個人的に親近感を感じました!
とりあえずウチのクローゼットは今のところカビは大丈夫なようです
でも、ガチャピン子はいませんでした 残念★

これからもお片付けに仕事に父上のお世話と色々頑張って下さい!
2008/05/02(Fri) 21:42 |   | 紗良 #bKi.7WmM[ 編集 ]
あぁ・・・
こういうことってあるんですよねぇ・・・(-_-;)
私も似たような経験よくあります・・・
ほいで、キーッとなって片付けるの嫌になっちゃったりとか・・・
棚はやっぱ横にして、100均などで大きさの合うカゴなど買って、メイク用品や細かいものを入れとくトコにしたいような・・・。
夏目さんがどうするのか興味津々です☆
2008/05/02(Fri) 22:22 |   | たれにゃんこ #JalddpaA[ 編集 ]
いやーステキすぎるwww
いろんなことが面白すぎですw
やっぱ夏目父さんいいわぁwww
久々にパソコンからブログめぐりしてよかったわーw
そういや月刊清流がいまだ見つけられないあたし・・・。
読みたいのにー。
2008/05/03(Sat) 11:04 |   | ぷー #JalddpaA[ 編集 ]
シェード買うんですか?
ここはラックの分解なぞせずに、
是非そのまま背負って1階まで行って欲しかった(笑)
それにしても夏目父様やはり素晴らしい。
なかなかその台詞は出てこないと思います。
でも自堕落番長が下にいなくて良かったですね。
そういえば我が家の玄関先のライトのシェードも割れてたなあ。
買わなきゃと思って早数年・・・。
灯りは点くから、ま、いっか、となかなか買いませんなあ。
2008/05/04(Sun) 01:50 |   | ちゃた #AheHFUIc[ 編集 ]
はじめまして。
姉妹(独身、三十路)共々片付けられない性癖の持ち主で、
このブログを発見したときには2人とも妙に親近感がわきました。
離れた土地で暮らす2人の電話でのやりとりの第一声は、
目下、「夏目さんのブログみた?」です。
でも片付けは遅々として進まず…。
今後も心の拠り所とさせていただくべく(?)、
ブログの継続を切に願います!
2008/05/04(Sun) 09:17 |   | fuming #-[ 編集 ]
婦人公論読みました!
 読みました。立ち読みで済ませるツモリだったんですが、購入しました。
ごもっともな片付け論でした。
片付けられるのはいつでもできそうなんですが、手をつける勇気がなくてにっちもさっちもいきません。
 皆様おなじなのでしょうか?
「老けて見える女」小説を読みました?
2008/05/04(Sun) 11:08 |   | サキコ #-[ 編集 ]
いつも楽しく拝見させていただいています。そしていつもスルーさせていただいています。スミマセン。

今日の記事も読みごたえありました。(^-^)これだけの文章、巧みな表現、すごいなぁといつも感動です。
ラックの解体・・・う~~ん、これはきっと最後にはすべてがバラバラになって、どうしようもないってことになるのか・・・と思い始めていた矢先、ランプシェードにナイスコントロールという意外な結末。
ドアを開けたままにしていった父。そこに伏線があったとは。
お父さん・・・おいくつなんでしょう。なんか気になりました。
2008/05/06(Tue) 07:07 |   | keito925 #mQop/nM.[ 編集 ]
コメントありがとうございまーす。
仕事が忙しい時期と遊びが忙しい時期が重なると、楽しいんだけど焦燥感も募って、しょっちゅう思うのが「こんな風に一生を終えるんだろうか」ということ。
まあ、結婚できなけりゃ、こんな風に一生を終えるんだろうね。
って、誰に言ってんだろうね。(知らね)

でもそれ以上に、考えたくないのに考えてしまうことは。

あたしは一生でいくら負けるのか?っつうこと。 ←麻雀の話です。

今月はひどい。いつもひどいけど、更にひどい。
卓についた途端、気概で負けている。
俺調査によると、「行楽シーズン前後は、お父さんの勝率が高い」から、あたしみたいなのは打たないに限る。
・・・・と、判っちゃいるけどやめられないのが雀バカ。



■ねこたぴょんのすけさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
読み逃げ専門の夏目です。

不要品を見て「売る」「捨てる」と分けられる人であればオークションで売るのもできると思うんですが、あたしの場合は「売る」と決めてからもああだこうだ迷うことが多くて、それが精神的に良くないんで「ええーい!全部捨てちまえー!」となってしまいます。
ああ、もったいない。
ただ、あたしもねこたぴょんのすけさんと同じように、諦めがつくまで熟成させまくりましたよ。
しかも、服だけじゃなく全ての物を。
「なんですぐに捨てないの」「売りも譲りもしないなら捨てるしかないでしょ」と人に思われても結局は自分自身で決めることだし、『婦人公論』で齊藤先生も、捨てる気になれないものを無理に捨てる必要はないとおっしゃっていたので、熟成させるのもアリなんだと、確信しています。
お互い、片付けを苦痛と思わない程度のペースでいきましょー。

■まあちゃん
おっぱいライトに変える前は「玄関の電球切れた」って言ってたハズなのに、最近は「おっぱいライトが切れた」とか、時には「乳切れた」とか言っています。
・・・・別のライトに変えたほうがいいのかも・・・・。

■まあさん
あたしが、電球や蛍光灯が切れたらすぐに交換するようになったのって、5年くらい前からなんですが、すぐに交換するために電球や蛍光灯を在庫したりはしてないので、照明が切れるとあたしまで軽くキレます。
心の中で「ちっ」っと舌打ちしてたりして。
着手すれば大したことじゃないのに、どうして「ちっ」なのか・・・・。(軽く自己嫌悪)

■紗良さん
はじめまして。コメントありがとうございますー。
使い勝手の悪い作り付けの収納は、「こういう作りにしたのは間違ってるかもなあ。ダメかもなあ。使えなさそうだしなあ・・・・」くらい、自信なさげな作りにして欲しい。
自信満々にガッツリ作られちゃ、加工するのも難しいっつうの。
ところで。

>ウチのクローゼットは今のところカビは大丈夫なようです
>でも、ガチャピン子はいませんでした

これを読んでふと思いました。
ガチャピン子って、カビの精?(違う)

■たれにゃんこさん
背の高い家具なので横にすると、置ける場所が限られるんですよ。
あと、棚がちまちましてるのも気に入らない。
もっと大雑把にザックリ収納できるものであれば加工し甲斐もありそうなんだけどなあ。

■ぷーさん
夏目父は、姪が10歳なのか11歳なのか、判らないらしいです。
ということは、誕生日を知らない可能性大。
なのに、ゲームソフトの発売日とか、映画の公開日は覚えるっつう・・・・。
あ。
月刊清流は書店ではほとんど取り扱ってないと思われるので清流出版のサイトから入手するのが一番早いっす。

■ちゃたさん
もしこのシェードで自堕落番長の身に何か起きてたら、今頃は親子の縁が切れてたかもしれません。
いろんな意味で、無事でよかったっす。
一応、シェードだけを買おうと思ってるんですが、未だに探してもいないし問合せもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あと1年はほうっておく、に48円。(今の財布の中身)

■fumingさん
はじめまして、fumingさん&お姉さまか妹さん。
「こんなブログが共通の話題ってどんだけマニアックな姉妹だよっ!」とツッコミを入れたいところですが、実は、片付けられない女性に読んで貰えるのは本当に嬉しいっす。
こういうブログを書いているくせに、日常生活において、片付けの優先順位はすげー低いので、気を抜くとすぐ散らかります。
ちなみに今あたしの部屋は、中途半端に衣替えをしたせいでとんでもないことになってますが、全く気にしていません。
気が向いた時に楽しんでやらなきゃ続かないですもん。
というわけで。
ブログはこれからもマイペースで続けていきますので、末永くよろしくお願いしやす。

■サキコさん
あたしも、あんな汚部屋に住んでいたくせに、「片付けに着手しさえすれば、ちゃちゃちゃーっと片付けられる」って思ってたんですよ。
ただ、片付けを本格的に意識し始めてからは、婦人公論にもちょいと書いてありますが、「こりゃあとんでもなく重労働になるな」と気付いてしまったので、着手するのにはかなり気合いが要りました。

「老けて見える女」、読みましたよー。

明日は我が身と肝に銘じなくてはっ。

■keito925さん
はじめまして。コメントありがとうございますー。
もっと簡潔に書ければ毎日更新が出来ると思ったり、でも薄い文章は書きたくないなあと思ったり、日々小さく葛藤しながら書いているんですが、それでも、自分で書いて納得できる記事なんて30回に1回あればいいほうで。
難しいっす。
うちの親、還暦はガッツリ過ぎてますが、精神年齢が20代後半で止まってるというのが、親戚一同の意見。
そんな夏目家ではこの夏、一大イベントがっ!(次週につづく!) ←大げさ
2008/05/20(Tue) 17:48 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
↑↑↑↑↑↑↑↑
任意の英数字を入れておくと、後から、自身が投稿したコメントの修正・削除をすることができます。
(任意の英数字が管理者に知られることはありません)
秘密: 管理者にだけ表示を許可

【 お願い 】 単行本の書き下ろし箇所や、当ブログを紹介して頂いたメディアなどに関するコメントは、ネタバレにならないようご配慮頂けると幸いです。

【 お断り 】 コンテンツが商品紹介のみのアフィリエイトサイト、出会い系を含むアダルトサイトや18禁コンテンツを含む個人ブログなどのURLが記載されている場合、宣伝目的と判断し、予告なく投稿を削除することがあります。尚、削除に関する問合せにはお答えいたしません。
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック