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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



(この記事は、サイバーバズの商品試用レポートを含んでいます)


1年で唯一この時期だけ、何を塗っても肌が潤わなくなったのは10年くらい前からで、 どんな高価な美容液を塗っても、「肌の表面に美容液がついた」というだけで浸透している感覚がない。
例年こんな肌状態が1ヶ月ちょい続くのだが、肌の調子が悪いと出勤前にやたら時間がかかってしまい生活リズムが微妙に狂うし、ファンデーションのノリは悪いわ、ガッツリ皺ができそうで笑えないわでは、いつもにも増して人と会うのが億劫になる。

そんな、期間限定カサカサ肌のあたしの元に今回届いたのは、リソウコーポレーションリペアジェル




(左:リペアウォーター、右:リペアジェル



リペアジェルは、約2ヶ月分・32mlで15,750円。
つまり、1ヶ月あたり7,875円のかなりお高めな美容液。(夏目基準)
普段使いするなら安いに越したことはないけれど、あたしが切実に欲しているのは、この時期の自分の肌を確実に潤してくれる、「この1本があれば3月4月もだいじょうぶ!」的なモノなので、効果が実感できれば値段以上の価値があるのだ。




(手前は美容液なので当然プッシュ式。奥のリペアウォーターはスプレー式)



早速、リペアジェルを1プッシュ。




(「あなたはひとりで生きていける人よ」と複数に言われた手相)



あたしがこれまで使った美容液よりはだいぶ粘度が強くて、顔に塗ったカンジはたとえるなら、「粒子の細かいゲンタシン軟膏」。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



判りにくいですね。そうですね。



かためのジェルは肌につけて伸ばすうちに柔らかく滑らかになり(←ここがゲンタシン軟膏っぽい)、取説には1~2プッシュとあったけれども1プッシュでも充分に伸びる。
が、初めて使った時の感想を率直に書けば、「ごくごく普通の美容液」というカンジ。
乾燥し過ぎている肌に美容液が張り付いているだけで、浸透している実感は皆無。
翌朝起きても肌の調子はいつも通り悪く、その日の朝も夜もつけてみたけれど相変わらず。
が、3日目の朝。
洗顔後の肌がなんとなーく違う。
カサカサ感がなくなったわけではないのだけれど、さほど酷くもないような・・・・。
そこで、美容液にリペアウォーターを1プッシュして、




(ひとりで生きていける人なんていねえと思う)



手の平で混ぜてから顔に塗ってみると、3月になってからすっかりご無沙汰していた感覚が蘇ってきた。
肌の奥に水分が浸透してる感があるのである。

ちなみに。
リペアジェルのサイトには、「つけた瞬間あったかい!」と書かれているのだが、あたしは初日も2日目も温かさは微塵も感じなかった。
で、「つうか、あったかくなんねーんだけど」と心の中で毒づいていたのだが(こら)、どうやらダメージが酷かったあたしの肌は、回復し始めるのが人より数日遅かったらしく、3日目にようやく、ぼんやりとした温かさを体感した。
この温かさこそが肌に浸透した証らしいから、やっぱり初日と2日目はちっとも浸透してなかったんだろうなあ・・・・。

使い始めてちょうど1週間。
まだ万全とは言えないが、肌の乾燥はだいぶ解消されているし、化粧のノリもよくなってきている。
まさか10年近く鬱陶しいと思い続けてきた季節にサヨナラできるとは思いもしなかった。
試してみるもんだね、何でも。



デカいことでも小さいことでも、気がかりがひとつ解消されるのはやっぱり気分が良く、なにか新しいことを始めてみようかという気にさえなる。
そう、何か新しいことを。






会社の近くに出来た新しい雀荘に行・・・・いえ何でもありません。







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