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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



「え、もう?野球見てから行こうよ」
「それだと、野球見ながら酒呑めないじゃないの」
「1本呑んで昼寝して、酒が醒めてからいけばいいじゃない」
「なんで1本ぽっち」
「どんだけ呑むつもりでいるわけ?」
「酒呑みながら野球見て勝利の余韻に浸りながら爆睡して、夜のスポーツニュースの頃に起きてまた呑むつもりでいます」
「・・・・親の知らぬ間に、うちの娘がオヤジになっ・・・・」
(無視して)「さあ、行くよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



3連休にある用事が墓参りだけ、というのは未婚女子として如何なものかと思うが、予定を入れようとするといつもなぜだかどぉーしてだか諭吉を失うハメになるため、この3連休は大人しくしていようと決めていた。




(春ですなあ)



早い時間に墓参りへ行き、寄り道せずに家に戻り、その後はWBCを見ながら予定通り過ごす。
つまり、



泥 酔 し て 爆 睡 し て 泥 酔 し た 。



休日とか連休だからといって片付けする気にならないのはそれが未だに優先順位が低いからだろうが、新聞やダンボールだけは、以前の自分では考えられないくらいマメに捨てるようになった。
つうわけで、翌日は朝から資源ゴミを纏めて捨てに行く。




(この量でも、4階から1階まで1回で運ぶ。力持ちで良かった)



そしていよいよ、2週間見て見ぬフリをしていた封書を開封することにした。






・・・・と、余計な郵便物で隠し見て見ぬフリをしていたのは、






2月に受検した漢字検定3級(中学卒業程度の漢字力)の合否通知である。
「背ける」と「高原冷食」(違うぞ)という漢字が書けなかったことに項垂れていたのだが、合否通知を開封してみてないもんだからやっぱり気になって仕方ない。
ちなみに。
一緒に受検して、試験後、うなだれるあたしを慰めてくれた小学5年の姪は、6級(小学5年修了程度の漢字力)に合格したそうだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





ますます開封したくねえ。
(叔母としての、米粒ほどのプライド)



・・・・と引っ張るほど大層な試験でないのは百も承知だが、仕事絡みの資格試験とは違い、「いい歳した大人なら判って当たり前」ということが判らないのはやっぱり凹むわけで。
なんとなーくどんよりしながら恐る恐る開封した。




(中学卒業程度の漢字力はあるらしい)



つうわけで、無事合格。
が、問題は合否ではなく得点。
姪があたしに叔母の威厳を感じているかどうかは甚だ疑問だが、得点で負けるわけにはいかないのだ。
ちなみに、 姪は200点満点の188点だったらしいから、189点以上であることをマジ祈りして、得点を確認した。




(120問中9問も間違えたアラフォー)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






ま、ま、まだ見てないことにしましょう。そうしましょう。





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ひとりもの。でもなんとかやれてるのは。。 「仲間がたくさんおる(笑)」という事実。 なかでも、性別の壁を越え、必要以上に親近感を感じるおっさん女子、 もとい、すてき女子の方がひとり。  漢字検定うかったぞ じつはですね。 わたくしも最近、とある番組...
2009/03/27(Fri) 22:24:56 |  Blog らーかみ