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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)

昨日の夕方、出張から戻った夏目父を迎えに車で空港へ行った。
夏目父の顔を見た途端、例の件と同時に、あの時嗅いだ、気を失いそうになるほどの臭いまでもを思い出してしまった。
でも、5日も前のことを今更責める気にもなれず、その件には触れないでいた。
なのに。
市街地へ戻る道すがら、夏目父のほうから例の件について話し出した。


父 「あのゴミ、ちゃんと捨てた?」
娘 「ん」
父 「お風呂ってすごくいいアイディアだと思わない?」
娘 「・・・・・・・・・・・・・・」
父 「袋から何かが漏れてジワーっときてもだいじょうぶだしね」
娘 「そーですね」 (いいとも風に)
父 「これからさ、ゴミを捨て忘れたらお風呂場に置くといいよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




お前が捨てればいいだけなんだがな。




心の中で悪態を吐いてみるも、その件について話そうとすると、鼻の奥のほうで臭いが蘇る気がして、どーにもこーにもいただけない。
とりあえずそのことは考えないようにした。
で、2人で呑みに出かけた。(またかよ)





(この冬、初アン肝!)




呑んでいる途中、夏目父が席を離れた時のこと。
夏目父の旧友である、お店の店長(夏目父好きのオカマ)が小声で語り始めた。

店長 「ねえねえ。最近何やら片付け魔になってるんだって?」
夏目 「・・・・ぶっ!」 ←マジで吹き出した
店長 「お父さんが言ってたよ」
夏目 「片付け魔って程じゃないよ。あまりにも酷いからやってるだけ」
店長 「それだ・・・・け?」
夏目 「何が?」
店長 「片付け始めた理由って、それだけ?」
夏目 「うん。それだけ」
店長 「そうなんだあー。いや、アタシもそんなことだろうって言ったんだけどね」
夏目 「ん?何なの?」
店長 「あのね。それ。「あまりにも酷いからやってるだけ」ってこと」
夏目 「うん」
店長 「お父さんに話してあげたほうがいいよ」
夏目 「どーして?」
店長 「お父さん、「嫁に行く気なんじゃないか?」って気にしてたから」
夏目 「・・・・へ?」
店長 「「急に部屋を片付け始めるなんて、それくらいしか考えられない」って」
夏目 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
店長 「「俺、独りになるかも」って寂しそうに言ってたよ・・・・」(しんみり)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




なんというか、想像力が豊か過ぎるにも程がある。
でも、訊かれてもいないのに、敢えて「片付け始めた理由」を夏目父に語る気にはなれない。
あたしがそう言うと店長は、「わかった。アタシに任せて☆」と言ってウィンクをした。
ヒゲ剃り痕が青々とした、見た目は100%オッサンのオカマなのに、ウィンクをしやがった。


夏目父が席に戻り、今度はあたしが席を立つ。
モヤモヤした気分のまま用を足して戻ってきてみると、オカマとオッサンは高らかに腕を上げ、テキーラで乾杯をしていた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お前ら、何に乾杯してんだよ。
もしかしてあれか?
「行き遅れた末娘が嫁に行くのかと思ってハラハラしてたけど、やっぱ嫁には行かないんだってさ!よかったね!つーか、よくよく考えたら、アイツが嫁に行けるワケないんだよね!そうだよね!うははは!かんぱーい!うははははー!」か?
そうか?
そうなのか?
つうかお前ら仲良さそうじゃねえか。
結婚すればいんじゃね?
いーじゃんいーじゃんお似合いじゃーん。(棒読みで)




そんなことがありつつも悪酔いはせず、楽しく呑んで、上機嫌で帰宅した。




で、今朝のことだ。

夢の中で掃除機の音が聞こえる。
いや、夢じゃないかも。
あ・・・、隣の家の音か。
いや違う。
この音は家の中だ。
家の中で誰かが掃除機をかけて・・・・る?
おかーさん・・・・・・・・はとっくに死んでるから、おとーさん?

そこまで考えが至った途端、一気に目が覚め、ガバ!っと布団を剥がして起き上がった。
時計を見ると朝8時。
夕べは、呑んだ割に帰りが早かったからそろそろ起きてもいい時間ではある。
でもまさか!
いや!でも!
確かに家の中で誰かが掃除機をかけている・・・・!




誰 だ ! ! ! ? ? ?




普通ならば、「二人暮しなんだもん。自分じゃなかったらもうひとりがかけてるに決まってるじゃん」と思えるのだが、あたしは生まれてからこのかた、夏目父が掃除機をかけているところを見たことがない。
掃除機の置き場所は知ってるだろうけど、使い方は知らないんじゃ?と思うくらい、掃除機と夏目父は縁がない。
なのに、家の中で掃除機の音がするのだ。


寝起きだというのにあたしはリビングへ走った。
そして、掃除機の音と、何やらバタバタと音がするリビングの扉の前で立ち止まり、深呼吸をした。


もしかすると。
あたしが片付け始めたことが影響して、とーちゃんに変化が起きたのかもしれない。
今までは「あたしが片付けること」=「嫁に行く準備」と思っていたから、面白くなくて協力できなかったのかもしれない。
それが夕べ、嫁に行くわけではないことを判り、「じゃあいっちょ俺も掃除っちゅーもんをやってみるかー」っていう気になったのかもしれない。


そんなことを考えながらリビングのドアを開けた。
そしてあたしが見たものは。













掃除機を持ち、楽しそうに部屋を駆け回る父親の姿と、
追いかけられて逃げ惑う猫の姿。














(今朝は怖かったっス・・・・)













そういえば、昨日あたし、掃除機を出しっぱなしにしてたんだった・・・・。
そして夕べ飲み屋で、「掃除機をかけると決まって猫が逃げ惑う」っていう話をしたんだった・・・・。
そうか。
とーちゃんってば、その姿が見てみたかったんだね・・・・。

っていうかね、とーちゃん。
とーちゃんは知らないかもしれないけど、掃除機っていうのは掃除するものなの。
床に落ちてるゴミをね、シューっと吸ってくれる便利な機械なの。
猫の遊び道具じゃないの。
猫を追いかけるためのものじゃないの。
ほらほら。
どーせ掃除機かけるなら、その、今通ったところの10センチ横に埃が落ちてるでしょ?
そこに掃除機をあてるといいんだよ。
いやいや、同じとこばかりじゃなくてさ、もうちょっと右!右!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
って。







朝からバタバタとうるせーんだよ。







我が父親のアホな行いに呆れて、声も出せずに唖然と立ちつくしていると、あたしの存在にようやく気づいた夏目父が、それでも猫を追うことをやめずに言った。



「おっはよー!」



脳天気な夏目父の声で更に脱力したが、やっとのことで「おはよう・・・・」と挨拶を返した。
・・・・と、その直後。



夏目父が掃除機で、ベンジャミンの鉢をひっかけた。






猫は鉢が倒れた音に驚いて、テレビの裏側に逃げ込んだ。
鉢からびゃーっと土がこぼれ出て、床を汚した。
すると。
夏目父はようやく走るのをやめ、掃除機を止めると楽しげに言った。



「はい!トラ(仮名・猫の名前)の負けー!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あたしは黙ってリビングを後にした。
それ以降リビングには行っていないから、汚れた床を夏目父がどーしたのかは判らない。
その後、掃除機の音は止んだから、多分片付けていないのだろう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そのままでいんじゃね?
リビングの上に直植えすればいいじゃん。
そしたらもう、掃除機で遊んでも鉢を倒すことないしね。
いや、掃除機は遊び道具じゃないけどね。
でもいんじゃね?
遊びたきゃ遊べば。
いい歳してアホみたいだったけど、よその人に見せなきゃいいもんね。
せっかくあたしが片付けてるのにとーちゃんがどんどん散らかしやがるけど、でもいいよね。
片付けなんてやめたやめたー。
どうせなら、家中、土まいちゃう?
土の上で寝ちゃう?
それもいいかもね。
あはは。
あはは。
あははははー。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
っていうか、とーちゃん。
あたしは誰とも結婚できないんで、今のままだと一生二人暮しなワケですよ。
どっちかが死ぬまで二人っきりで暮らしていかないといけないんですよね。
で。
今のままだと家、荒れ放題なワケですよ。
だからね。
ここはひとつとーちゃんが。




オカマの店長と結婚すればいいと思うの。



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コメント
この記事へのコメント
朝・・じゃなくて昨日夜からお疲れ様でした~^^:

オカマ店長もナイスなキャラですね~^^ 掃除機で遊んじゃうお父様・・・困ったモノですね・・猫も可愛そうに^^:

よくよく考えたら夏目パパ、うちの父親と似てるかも・・・

辞めるなんて言わないで、せっかく頑張ってキレイになってるんですから、頑張りましょうよ^^ 
天国のお母様もさぞ心配でしょうね・・・ 夏目さんがお嫁に行ったらどうなるんでしょうね・・ ^^;
2006/11/26(Sun) 14:19 |   | hokuto #-[ 編集 ]
初コメント いつも読み逃げやったけど毎回毎回おもしろすぎるっっ!次も更新楽しみにしてます。これからもがんばってください!!絶対1位になるよ^^夏目さん最高☆夏目ファミリーおもろすぎっ
2006/11/26(Sun) 15:47 |   | ゆあな #-[ 編集 ]
ドキドキしちゃいました。

ドアを開けたところで掃除機をかけているのはもしかして

オカマ店長?

さすがにそれはなかったですね。それだとホラーになっちゃいますもんね。
が、猫と遊ぶ(だけ)とはさすが夏目お父さん。
リビング直植えプランというのもナイスかも。というかお父さんだけだったらなってますよね。
つい一時間程前、夫に子宝草の鉢をふっとばされたばかりなので、なんだかヒトゴトじゃなく、お気持ちお察しします。

父も片づけないとヨメに行っちゃうぞ!と脅したらやってくれたりしないかしら?おとーさん?
2006/11/26(Sun) 17:58 |   | sonica #gO6CmQfw[ 編集 ]
掃除機をかけているのは
オカマ店長かと思っちゃいました!!
sonicaさんのおっしゃるとおり
「片付けないとヨメに行っちゃうぞ!」って効きそうな気がします。
2006/11/26(Sun) 22:53 |   | みかこ #-[ 編集 ]
この空の下のどこかに、夏目家があるといつも仕事中に思いを馳せています。
この空の下のどこかなんだよなぁ。
そのどこかがわからない。
どこなんだぁー!

貴方ほどの魅力を持っていたら出来ますって!

「結婚」

なんか、そのオカマさんの居る店にも行ってみたくなりました。
店なら教えてくれても良くない?
2006/11/27(Mon) 00:39 |   | 音やん(仙台オヤズィーランド) #v.vbdHv.[ 編集 ]
■hokutoさん
そう!
猫がカワイソウですよね!
オッサンは遊んでるつもりだけど、猫はマジでビビってるんだもの。
ただ、ちょっとクールダウンしてから考えると。
「いい歳してアホなことしてはしゃぎすぎる」あたりが、自分の「タタタタ!シュー!」と通じてる気がして・・・・何もかもが嫌になります。
おかあさん、心配してるのかなあ。
ニヤニヤしながら「アホ親子☆」とか毒を吐いてそうな気もします。

■ゆあなさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
「片付け」が基本のブログですが、こーゆー小ネタには事欠かないので、あまり深くは考えずにこれからも書き続けていくと思います。
が、あたしと「脱出!汚散部屋」の青ポットさんは、人気ブログランキングに「汚部屋」というカテゴリが出来た途端、強制移動させられる予定なので、1位を取るならそっちでだと思います。
一番部屋が汚れてた人が勝ちー、みたいなブログランキング。

■sonicaさん
あー、実はあたしも掃除機の音を聞きながら、「まさかオカマ店長が・・・・!?」とはちらっと思いました。
あと。
もしかしてオカマ店長ととーちゃんってデキてるんじゃ・・・・とも。(嘘)
夏目父と一緒にいると、片付けとか埃とか鉢とか土とか網戸とか、全てのことがどうでもいいような気になってきて、元の自分に戻ってしまいそうになるんですよ・・・・。
「片付けないとヨメに行っちゃうぞ!」は効果あるかもなー!
あ、でも。
「どこに?」って訊かれたらどーしよ・・・・。
とりあえず「オカマ店長のとこに!」って言っておくかな・・・・。(三角関係勃発)

■みかこさん
はじめましてー。
みかこさんのサイト、だいぶ覗かせて頂きました!
あたしの場合は一気に片付けるというのがなかなか出来ないのですが、時間さえあれば順序に沿ってやってみたかったです。
そう出来ていたら今頃は・・・・(遠い目)。
やっぱり「片付けないとヨメに行っちゃうぞ!」は効果ありそうですよね。
じゃ、じゃ、じゃあとりあえずは、オカマ店長にプロポーズするところから始めようと思います。

「お、お、おとーさんと結婚してくださいっ」

よし。完璧。

■音やんさん
確かに同じ空の下のどこかに我が家、ありますねえ・・・・。
今までいろーーーーんな人に「結婚出来るよ」ってなんっども言われたんですが実際できていないので、多分もう、出来ないんだと思いますよ。
旬はとっくに過ぎてるし☆
ところで。
オカマ店長のお店、料理もお酒も美味しいのでお教えしたいのは山々なんですが、お店ではオカマであることをカミングアウトしてない人なので、残念ながらお教えできんとです。(何故に九州弁?)
駅前近辺で、画像のあん肝を出すお店がソコです。(わかんねー)
2006/11/27(Mon) 01:00 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
嫁に行くわけではないことがわかり、浮かれたパパなのねe-464
「パパを一人残してお嫁に行けないわ」
と考えた夏目さんはお婿さんを取りました。
そして気づくんです。
パパが二人になってたことに。
なぜか父と同じタイプと一緒になってます。
オヤズィーも同じく。

夏目さんのことだから、きっとお掃除したことと思います。
2006/11/27(Mon) 01:10 |   | あきゅーぴー #-[ 編集 ]
ん~ん、好いパパ!! 猫もドゥワ~イスキ(^^) 今、ランキングを見たら、UP↑中。朝、起きて、もし一位なってたらと思うと、何だかコワ~イ。ね、青ポットさん。(←支えが欲しい) あ、夏目さんのホームなのに、私ったら変。ホントはとっても嬉しいのに!! 
2006/11/27(Mon) 01:49 |   | 映子 #-[ 編集 ]
猫、いい表情ですね~

「また少し大人になったトラさん(仮名)」ってかんじです。

私も掃除機はてっきり
店長が!と読み進めてしまいました
やられた!夏目父様に!

インテリア以外のカテゴリでも
いけますね。
しかしインテリアカテゴリの
上位、極端ですね♪
2006/11/27(Mon) 02:06 |   | yurinokasan #-[ 編集 ]
おはようございます。
夏目さんの周りはいいキャラが揃ってますね!おいしすぎ(^m^)
お父さんの悩みは分かる気がしますね。その時が来た日にはぜひ淋しくないように………^^;人生は小説より奇なり!40前後の方々(女性)が突然バタバタと結婚をしていくのを何人か見ました。夏目さんみたいな事を言っていたのになー。

ところで携帯からインテリア・雑貨ランキングは最近、夏目さんが一位独走ですよ。よくわからないですけどね^^;
2006/11/27(Mon) 09:43 |   | ハナッペ #-[ 編集 ]
よく、理想の男性は?とか聞かれて、
「いつまでも、少年の心を失わない人♪」
と答える人に、ぜひ夏目父様の姿を見せてあげたいです…
現実はこうなのよ、と。
でもでも、オカマ店長なら
「可愛い ^^」って言って、父様と結婚してくれるのかなぁ~
2006/11/27(Mon) 11:04 |   | かのこ #ZGh9VqZw[ 編集 ]
■あきゅーぴーさん
とーちゃんと同じタイプのオトコと一生涯添い遂げる・・・・?
一生独身でいいや。(ぼそ)
あきゅーぴーさんのご想像通り、リビングの床に散らばった土は結局あたしが掃除しました。
とーちゃんが掃除するのを待ってたら、何か不思議な植物が生えてきそうだったので。とほほほほ。

■映子さん
モノグサな大人が二人きりでいるとどーしても生活が殺伐としてくるんですが、猫のおかげでなんとか、家の雰囲気が明るくなってる気がします。
えぇー。いいですかぁー?ウチのとーちゃん。
うちのとーちゃんを「いい」って言うのは、世界中で母親とオカマ店長だけだと思っていましたよ。

■yurinokasanさん
さすが、猫好きのyurinokasanさん!
「また少し大人になったトラさん(仮名)」ってピッタリー!(大感激)
あたしはyurinokasanさんのご実家のパティさんに胸キュン(死語)です。 ←犬も好き
インテリア・雑貨カテゴリのランキングは、あたしと青ポットさんがいなければしっくり来るはずなんですよね。
イ、インテリアランキングの鼻つまみコンビ・・・・?(ぼそ)

■ハナッペさん
ふむふむ。
40前後かー。
よぉ・・・・ぅし。
その頃にはあたしも、総資産8,000億円くらいの家の御曹司と・・・・。(望みは高く!高く!)

ところで、ランキングの件。
携帯からだったんですねー。
教えてくださってありがとうございます!
というわけで先程、初めて自分のブログをケータイで見てみました。
「なげーよ。つーか、画像でねーし」と文句をたれつつ。
で、ブログランキングも見てみたところ、た、た、た、たしかにいちいでした・・・・。
あわわあわわ。おそろしやおそろしや。

■かのこさん
まさにそう!それなんです!
少年の心を失わないのは大事かもしれないけど、「少年の心9:大人の心1」の大人は大変なんだぞぉーと、声を大にして言いたいです!
でもほんと、オカマ店長は夏目父のそんなところも「ス・キ☆」とか言いそう。
あわわあわわ。おそろしやおそろしや。
2006/11/27(Mon) 17:55 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
はじめまして
楽しく拝見させてもらってます。
お父上…。少年の心をもたれた。
いっやー、こういう方って世間では、すっごく評判いいんですよ!
『おもしろいとーちゃんでいいね~、うちのとーちゃんなんて、堅物で全然おもろない』

なんて言われたりするもんだから、

『かしてあげよっかっ!』

って言っても、

『貸して、貸して~』

なんて返事聞いたことない。
でもね、夏目さん、あなたまだ、お父上だからいいじゃない。
うちの場合、主人なんです。少年の心っていったいこの少年というのは、何才位なんでしょうか?
うちの主人は、実年令は50才なんですが、まぁ仕事に行ってる時間は、50才でしょう。
しかし、家に帰って、毎日、必ず、絶対に酒のむんですよ。それも、量も半端じゃないし、ペースも早すぎッ!
私が、結婚してから毎日、奴を観察しているかぎり、酒にはあまり強くない… つーか、弱い!
だって、毎晩ベロベロ、覚えてない。

その上、トイレの位置がわからなくなる。
お腹いっぱいがわからなくなる。
うぇ~ん、これも少年の心をもったみたいな人なのね。
ちなみに、これだけ呑んでも、大人のかかる病気にはなったことないんです。
腰痛とか胃痛とか肝障害とか。
いつも、下痢です。これもやはり少年なんすかね。
2006/11/27(Mon) 19:08 |   | 青 #-[ 編集 ]
■青さん
こんばんは。はじめましてー。
コメントありがとうございます。

お酒を呑んだ後のことに関しては、「少年の心」とは関係ないと思いますよ。
それが証拠に、あたしは充分大人ですけど、しょっちゅう自分の適量以上に呑んで数多くの失敗をしてますもん。

お酒は魔物です。
でも、その魔物に操られる快感は大人の特権なんですよね。
2006/11/27(Mon) 23:19 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
そうなのね
魔物だったんだね。私が格闘せねばならない相手は、魔物だったのね(泣)

そうともしらず、おおよそ意識のない相手に、一生懸命お説教してたのね。
よく見ると、奴の手や足に糸が付いてて、それをたどってくと、魔物が…。だったのね。

そういえば、主人はよく

『酔っ払い天国をしらんお前はかわいそうや』

なんて言っていたけど、この事か~。
と、何か納得しております。

夏目さん、遅々として進まぬ片付けといいじゃない、酔っ払い講座といい、あなたは私に勇気を与えて下さいます。
でも、応援してますよ~、って変な激励だけど、頑張って~!
2006/11/28(Tue) 10:44 |   | 青 #-[ 編集 ]
おはようございます。
コメント欄の他の方のお名前を見て、「あら、私ったら酔っ払ってコメント残したのかしら?」と思って驚きました。
酒は魔物ですね。

まあその魔物のおかげで娘ができ・・・

ゲホゲホ!ガホ!

お父様と夏目さんと店長さんの愛情溢れる悲喜こもごも記事、読んでてほのぼの・・・。

全然しないのはなぜでしょうか。
2006/11/28(Tue) 11:30 |   | 青ポット #-[ 編集 ]
失礼しました。
本当に、言われてみれば、よく似た名前でした。
夏目さんのコメ欄使って、他の方とごめんね。
2006/11/28(Tue) 15:14 |   | 青 #-[ 編集 ]
■青さん
そう。大人にだけ憑く魔物ですよー。
って、青さんはお酒を飲まない方なんですねー。
旦那様がおっしゃる「酔っ払い天国」は、酔ってる時にはほんとぉーに天国なんですが、酔いが覚めた途端、地獄に変わることもあります。
目を覚ましてみると横に道路工事のコーンが添い寝していたり、かばんの中を見てみるとウォシュレットのリモコンが入ってたり。(いずれも実話)
旦那様にもきっと経験があるはずなので、口では「かわいそう」と言いつつも、酔っ払い天国を知らない青さんのことをちょびっと羨ましく思ってるハズです。
というか。
あたしはちょびっと羨ましいです!
ところで、お名前の件ですが、似たようなお名前はリアルでもいーっぱいありますから、どーぞこのままで。お気になさらないでくださいね。
また、↓に登場する青ポット女史が今後魔物に憑かれて「青ポ」と名乗ってしまう可能性がありますので、その時もどうぞお気になさらないでくださいませ。

■青ポさん
実はあたしもお名前を見た途端、「つーか青ポットさん、名前途切れてるし」って思いましたよ。
お酒はほんとに魔物ですよねえ。
魔物は動画アップしちゃったりするそうなので要注意ですぞ☆
でも!
魔物があんなカワイイ小人ちゃんを運んできてくれるのなら!
あたし、一生魔物に憑かれてもいいなあ。(それは巷で依存症というんじゃ・・・・?)
妻に先立たれた五十路の父、その父と生涯共に暮らすことを心に決めた三十路の娘(行かず後家)。
これがホームドラマなら、温かくてほのぼのしてて時々涙もあって、「いい話」になるハズなんですよね。
・・・・・・・・・・・・。
そのあたりポジションは、どなたか別の片付けブロガーさんにお任せすることにしましょう。そうしましょう。
2006/11/28(Tue) 21:57 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
オカマバー
話の内容よりも、コチラが気になってしまって申し訳ないです^^;

うちも両親にもお気に入りのオカマバーがあって、
夫婦共々よくソコに出入りしています。
この前実家に帰省したときに一緒に行ったんですが、
めちゃめちゃ面白かったです。
店長さん、声も体型も顔のポッチャリ加減も彦麻呂そっくり(笑)。
2006/11/30(Thu) 15:20 |   | トモコ #-[ 編集 ]
■トモコさん
オカマバー、楽しいですよねえ。
楽しいだけじゃなく、彼女達の仕事ぶりを見ていろいろ刺激されることも多いので、公私で煮詰まった時にはモチベーションを上げるために友達や、時にはとーちゃんと行ったりしてます。
親子でオカマバー。
見る人が見たらオカシイ図かもしれないですね。
2006/12/02(Sat) 11:17 |   | 夏目 #3/TEdRYI[ 編集 ]
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