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携帯の方はこちらからどうぞ。 モノグサな父とモノグサな娘が長いこと2人だけで生活しているせいか、我が家には、「話し合って決める」という習慣が全くない。 細かいことから大きなことまで、敢えて話し合わなくとも、相手の性格や嗜好を考えれば自ずと結論が出るわけで、だからあたしは夏目父がひとりで決めたことに文句を言ったこともないし、あたしが決めたことに文句を言われた記憶もない。 ・・・・と言うとまるで息のピッタリ合った親子のように読めてしまうけど、そんな和やかなものではない。 モノグサな父とモノグサな娘は、「話し合って決める」ことがメンドウで、かと言って文句を言うのもメンドウなだけだ。 でも。 今までずっとそんな調子で、揉めもせずに暮らしてきたけど。 でも。 今回ばかりは文句を言いたい。 あたしの部屋のファンヒーターの調子が悪くなったのは大晦日のことだった。 その事象をネットで検索すると、どうやらあたしに出来ることは「溜まった埃を取り除く」ことくらいらしかった。 でもそれで不具合が解消される場合も多いと書いてあったので、埃に語り掛けながら掃除をしてみたのが元旦の深夜。 今まで火事にならなかったのが不思議なくらい、大量の埃を取り除いた結果、ファンヒーターは正常に動くようになった。 が。 給油したのがきっかけでまた、調子が悪くなった。 中途半端だったとはいえ埃はだいぶ取り除いていたから、復活させるためには修理に出すしか術はないように思われた。 でも、96年製の10年モノであることも考えると、「いよいよ寿命」と諦めたほうがよさそう。 というわけで。 あたしはようやく新しいファンヒーターを買うことを決めた。 壊れた家電を買い換えるのは、それが何であろうと概ね、急を要す。 いくら暖冬とはいえ、ファンヒーターが何日もないのはツライ。 なるべく早く買い替えたかったのだけれど、年始の挨拶回りやら新年会やらで、じっくり検討する時間も、買いに行く時間もなかった。 「ファンヒーター、やっぱりダメだったんだよね」 「ふうん」 「買い替えようかと思ってる」 「ふうん」 という、何ともつまらなそうな会話を夏目父としつつも、あたしは何日もファンヒーターを買わずにいて、連日リビングに入り浸っていた。 そんな娘の様子を見て、「よし。いよいよ俺の出番か・・・・」と、夏目父が思ったかどうかは知らないが、ある日あたしが家に帰って部屋に入ると、布団の上に見慣れない箱が置かれていた。 |
![]() (何でも布団の上に置くな) |
一瞬、「カエルかっ!?今度はカエルを箱に詰めやがったか?」とも思ったが、箱に描かれた商品名を見て気がついた。 どうやら。 夏目父がファンヒーターを買ってきてくれたらしい。 「そういえば夕べ、スピーカーだか何だかを買いに家電量販店に行くような話をしてたから、そのついでに買ってきてくれたんだろう」と想像はついたものの、でもあたしは、買ってきてくれと頼んだ覚えもないし、まして、どういうのが欲しいのかを伝えてもいない。 チャレンジャーだなあ。 「こんなのが欲しかったんじゃないのにぃー!」って言われたらどうするんだろ。 まあ、あたしがそういうことを言わないって判ってるから買ってくるんだろうけど。 でも、フツーは訊くよなあ。 ・・・・などと思いながらふと部屋の片隅に目をやると。 |
![]() (ここに置けばいいじゃないか) |
今まで使っていたファンヒーターがない。 「捨ててくれたのかも!」と一瞬思ったが、夏目父がそこまでするハズはない。(後に、4畳半に押し込んであるのを確認) まあでも、買ってきてくれて、4階まで持ってきてくれ・・・・るワケがないから配達して貰ったんだろうなあ。 さて。 開けてみるか。 |
![]() |
おおおおお。 カワイイじゃないかー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 でも。 |
| な 、 な 、 な ん で 「 赤 」 ? |
すごくカワイイけど、4色のうち、どーして赤を選んだんだ? 夏目父の趣味でもないし、叔父の趣味でもなさそう。 ![]() ![]() まあ、いいか。 部屋が片付くのはいつになるかわかんないし、どんな家具を買うのか、どんな部屋になるのかもわかんないけど、赤いファンヒーターもなかなかカワイイし、こーゆーのが部屋にあってもいいか。 さて。給油だ!給油! ちびっこくて赤いけど、部屋は暖まるのか? そんな疑問を抱きつつ、タンクに灯油を入れて「運転」ボタンを押し、暫し待つ。 お。点火した! あー、充分暖まるじゃーん。 しかもすげー静かじゃーん。 いいねーいいねー。 そのまま布団の上に座り込み、久しぶりに自分の部屋でゆったりと、昔のドラマのビデオを観た。 |
くぅーーーーー。 やっぱ、これの北村一輝、いいよなあ・・・・。(うっとり) 主題歌、『アラクレ』だし、挿入歌は『勝手にしやがれ』だし。 |
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いいねーいいねー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 3話まで見終えて、ようやく思い出した。 あたし。 帰ってきてからまだ1回も、とーちゃんの顔、見てないや。 っていうか。 「ありがとう」って言ってないや。(サイテー) 慌ててリビングへ行く。 夏目父はその日も、叔父と2人で呑んだくれていた。 叔父 「おかえりー」 あたし 「ただいま」 夏目父 「帰ってきてから3時間も経ってるけどおかえりー」 あたし 「ただいまー。とーちゃん、ありがとねー」 夏目父 「ん?何?」 あたし 「ファンヒーター。買ってきてくれてありがとね」 叔父 (大げさに)「え!もしかして開けちゃった!?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 うううう・・・・。 メンドクセぇ・・・・。 「昼間はちゃんと働いてンだろーなー?」と疑いたくなる酔っ払いのオッサン2人が小芝居を始めやがった。 ・・・・・相手するの、超メンドクセえなあ・・・・・。 そう思いつつ、一応返事をする。 あたし 「うん。開けちゃったし灯油も入れちゃったよ」(棒読みで) オッサン2人の小芝居は続く。 夏目父 「えー!アレ、預かりものなのに!」 叔父 「隣の家に配達されたものなのに!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 オッサン、オッサン。 そんな、ちびまる子ちゃんやサザエさんやクレヨンしんちゃんみたいな話、いらないから。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 オッサン2人は確実に、あたしの「えーーーーーー!?」という言葉を待っている。 うう・・・・。 メンドクセーなあ・・・・。 でも、あたしが言わなくちゃオチない。 いや、言ったところでオチやしないけど、でもあたしが言わなくちゃ、話が先に進まない。 ああ、ホントにメンドクサイ。 で、でも言ってみた。 |
| 「えー」 (棒読みで。短く。敢えて短く) 「うっそなのね〜ん」 (オッサン2人が声を合わせて嬉しそうに) (兄弟仲がよろしいようで何よりです) |
はいはい。 小芝居も終わったようなので本題に入る。 あたし 「赤いの買うなんて意外だった」 夏目父 「カワイイでしょ」 あたし 「うん」 叔父 「キティ色だよね」 あたし 「え!それで「赤」にしたの?」 叔父 「ううん」 夏目父 「最初は黒にしようと思ったんだけどさ」 ←何故かすごく楽しそう 叔父 「ぁ・・・・・」 叔父は話を止めたかったらしい。 しかし、酒で滑らかになった夏目父の口は止まらなかった。 |
| 「女の人って歳をとると赤が好きになるっていうから・・・・あ゛っ」 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 「あ゛っ!」じゃねーよ。 っていうか。 |
| ふ た り と も 、 出 て け 。 |
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聞き逃せないですね〜!なんてことを言うんですか!!
確かに私も最近、赤いバックに赤い靴買いましたけどね・・・(^_^;)
でもちゃんとファンヒーターを買ってきてくれる
お父さん優しいですね、愛を感じますよ〜♪
まあまあ、今回は夏目父の優しさに免じて許してやって下さい^^;照れ臭いのかも?オチは笑えましたが、楽しくていいお父さんと叔父様♪ファンヒーターもかわいいし!
ちなみに私は若い頃から赤が好き!
夏目さんも富士丸くんのblogを見てたんですね♪かわいいですよね♪私もあんな大人しいワンコがいいけど、我が家にいるワンコは女の子なのに暴れん坊!しかも富士丸くん同様にデカイ!ああ、力不足な飼い主(自分)が憎い(=`〜´=)
芝居だったからいいですが、本当だったら困りますよね!
それに好みで何よりです。
使用前なら返品できるとは思いますが。
ちなみにデパート品は、もらいものでレシートなくても食品以外は返品できて、取替券にしてくれます。
年をとると赤が・・??赤&ピンクが好きなのに、疑いを掛けられるようになったら!?
赤は元気になる色と言われています☆
ただし、赤も黄色も多用はダメです(落ち着かないなど)。
マイ母は自分の部屋で映りの悪いテレビをみている息子(私)のために、こっそり20インチを買ってくれました。部屋に入るとドーンといきなり。6畳間には存在感あり過ぎな感じで。
「お前の口座から引いといたから」勘弁して下さいな母です。
うわあ今日は美談ですね。この寒い中あったかい話をありがとう!
…と思いきや、古いヒーターは四畳半だの年とると赤だの、やっぱり夏目父は一味違いますね!
棒読みながらも小芝居に参加する夏目さんがまた好きです☆
ほんと、雑誌の次は書籍化、そしてドラマ化になりそう。楽しみー!
夏目さんの記事をきっかけに鷺沢さんの本読んでます。夏目さんとイメージかぶります(*^-^*)。
うちのヘルシオと雰囲気が似てて欲しくなりました。
それにしても、本当に仲のいい兄弟で微笑ましいです。
一緒に酒盛りに参加したいです。
お魚がとっても美味しいので気に入っていただけると思います。
でも。。。。
ちゃんちゃんこ着るまであと何年?
そして・・・
夏目叔父はいつもいるの?(@_@。
そして、お父様と叔父様もステキ☆
ほほえましくって、小芝居も許せちゃう(#^.^#)

私は殆ど家に居るので再放送で楽しんでます。
一人の方が没頭できるし(子供は別)
・・・・・家に居るのにゴミ屋敷

ふふっw 夏目さんが4畳片付けたらおじさんが住み込んじゃうかも?わくわくっ
でも赤いヒーターかわいいっ

「預かり物だよ」がいいたくて
時間みていたんでしょうね。
かわいい夏目父&叔父
シンプルで使いやすそうで。
親が買ってくるものにしては、いいセンスです。
とてもカエルを買ってきた人とは思えません。
しかし、『買い替えキャンペーン!』とかで、古いものとか引き取ってもらえなかったんですかね?
……。
ゴミをもって降りられない人が、量販店に古いのを持参していくはずもないか。
ここは4畳半に捨ててあっただけでも、大きな一歩と見るべきなのだろうか?
あのドラマって超不気味でしたよね。。結末が……(!?)なんじゃそら!って感じ。
ブログ更新・例の雑誌掲載も楽しみにしてま〜す。それから(ついでみたいだが)
片付けボチボチ楽しんでください(笑)
夏目さんは愛されてますねぇ、愛されるべき人だと日々感じますです。
また二人のオトボケが笑えますね。それに付き合ってる夏目さんの「ちぇ、めんどうだ」って感じの顔さえ浮かんできます(笑)
楽しい家族ですね。いいなぁ〜。
でも赤って年をとるとスキニなるんだ・・・わたしもやばいのかしら?
「好きになるんだ」が、変換おかしいまま行っちゃいました。
お父さん、夏目ちゃんのことが かわいくてたまらないんだねーーーーーー。
子供のために あたたかいものを用意する親の像、私の 泣きのつぼにはまります。
「かーさんがー夜なべをして 手袋編んでくれたー」・・・とか。
蛍光灯は変えてくれないけど、
ファンヒーターは買ってきてくれたんですね〜愛だわ!
叔父さん、面白いです!
子供がびっくりするほど笑いました
楽しいお父様ですね
小芝居 息子らは付き合ってくれません
買ってきてくれるなんて夏目父、やさしいですね。
わざわざ布団の上に置く夏目父。
おかえりをいうのにつっこみつきな夏目父。
小芝居打ってる夏目父。
わざとらしく「あ゛っ!」などという夏目父。
素敵過ぎます。
お父さんもおじ様も夏目さんが可愛いんだなって思います。
どんなつっこみをしても、夏目さんがうまくボケてくれるのが嬉しくって楽しい。夏目さんが帰って来るのを心待ちにされているのが伝わります。
赤いファンヒーター・・お父さんの色んな気持ちの現れのような気がします。
お父さんとおじ様、きっと夏目さんが小さい子供の時の話しをされているんじゃないのかな?
はっきり言って私、とっても片付け上手で部屋はいつも綺麗にしてあります。
でもね〜このブログを発見して、なんだか「汚部屋」に憧れてしまいました。チョットカッコイイわぁ。
ねー。
最後のひと言は聞き逃せないですよねー。
ファンヒーターを買ってきてくれたのは嬉しかったし、赤いのもカワイイじゃん!とも思ったけど、赤を選んだ理由を聞いたらだいぶイラっとしました☆
■ハナッペさん
や、や、優しさに免じて・・・・ね。
照れくさいんじゃないくて、きっと夏目父と叔父の二人で、ぐふぐふ言いながら赤に決めたんだと思います。
ゆ、ゆ、ゆるせん。
おおお。
ハナッペさんのお宅にもワンコがいるんですねー。
しかもデカいとは!
お散歩とか大変そうですけど、でっかいワンコは小さいのとはまた別の可愛さがありますよねー。
ああ・・・・。
やっぱりウチの猫、犬に変身し・・・・ないしないしない。
■りなさん
シ、シビアというかなんというか・・・・。
あたしは家族から物を貰うことが少ないので、たとえそれが自分の好みでなかろうと、気持ちのほうが嬉しくて喜んじゃうと思います。
ましてや返品なんて考えもしないなあ・・・・。
■カクタスさん
「やれ!」って言われるわけじゃないけど、次のせりふを無言で待たれているので、参加せざるを得ないんですよねえ。
ただ、乗らないより乗ったほうが、面倒だけど後々ラクではありますが。
テレビの話、ほのぼのですね。
「お前の口座から引いといたから」さえなければ。
■sonicaさん
何もかもスっとばして、鷺沢さんの話に食いついちゃいますが!
あたしが彼女を好きになったのって、自分と同じ匂いを感じたからなんですよぉ。
博打が好きで酒が好きで歳のころも似た女性が、あれほどの文章を書いてるっていうことに驚いたし惹かれました。
衝撃的だったなぁ・・・・。
っていうか。
sonicaさんが鷺沢さんの本を読んでるなんて嬉しぃなぁ・・・・。
■みかこさん
ヘルシオと兄弟みたいなルックスですよねー。
ヘルシオがお兄さん。 ←どっちでもいい
夏目父と叔父。
身近だったのであんまり気づいてませんでしたが、言われてみれば仲いいですよねえ。
キモチワルイほど仲良し・・・・。
ただ、我が家の酒盛りは長いですよ。
で、途中で必ず、泣くコーナーがあります。(映画を見て)
■えあとんさん
お!
金は持たせるので、是非是非お願いします!
酒代と食費はきっちり徴収してください。
徴収のコツは、「払わなきゃ、トラ(猫・仮名)と一緒に寝るの禁止ね」です。
というわけで。
とーちゃんと叔父とウチの猫をよろしくお願いいたします。(土下座)
#クール宅急便で送ります。
■みゆさん
ああ・・・・。
絶対赤いちゃんちゃんこ、着せてやる・・・・。
ちなみに。
ちゃんちゃんこまではあと5年くらいです。
そして叔父は今のところ、今月末までいる予定。
2月の連休まで延泊の可能性もアリ。
ごはんを作ってくれるからありがたいんですけどねえ。
■チャチャ。さん
えー。
ステキ☆ですかー?
そうかあ。
家族だから腹立たしいんですよね、きっと。
■あきゅーぴーさん
再放送ということは・・・・、今は14時からは反町、15時からはその妻、ですね♪
ところで。
あたしから見れば、子育てをしながら掃除をしたり片付けたりを出来るほうがスゴイと思いますよー。
あたしがもし専業主婦になったなら、今より酷い汚部屋ができそうです。
■hokutoさん
そうそう。ひと言余計なんスよ、あのオッサン達。
今のところ叔父は今月末まで居る予定ですけど、もしもずっと居ることになったなら・・・・酒代が嵩みそう・・・・。
そして夏目父は、仕事サボリそう。
ひょ、ひょ、ひょえー。
やめてくれー。
■yurinokasanさん
時間、みてたんでしょうねえ・・・・。
あたしのことを待ってるのは、猫だけでいいのにぃー。
オッサンは待ってなくていいのにぃー。
■ぴーさん
買ってもらった日からずっと赤いのを使ってますけど、なかなかイイカンジです。
ほんと、カエルを買ってきやがった人のチョイスとは思えない。
あ。
ということは、叔父のチョイスなのかも!
ところで。
古いのを引き取って貰うっていう考えは全くなかったみたいです。
それが証拠に、「古いのってどうするの?」と訊かれましたもん。
どうするの?って、使えねえんだもん、捨てるに決まってる。
ただ、4畳半に持っていったことはミラクルです。
が。
そのせいで腰が痛いと言いやがりました。
・・・・一歩進んで一歩下がる。
■usamaroさん
はじめましてー。コメントありがとうございますー。
ドラマに反応してくださる方がいらっしゃって嬉しいです!
そうそう!
確かに超不気味です!
結末も「ちょっと!ちょっとちょっと!」と言いたくなります!
ストーリー的には大して好きじゃないんですが、でも、北村一輝の怪演が光ってるので、わりとしょっちゅう見返してます。
ところで。
>(ついでみたいだが)
で大笑いしました。
片付けもブログの更新も、マイペース過ぎですが、これからもどうぞ覗いてやってくださいませ♪
あ。
読み逃げでも全然構いませんからー。
■yokuchinさん
あ・・・・。
同じ理由かどうか判らないけど、実はあたしもある時期からずっと赤が苦手でした。
いつもはなーんにもしない父親が珍しく買ってきてくれたものでなければ、受け付けなかったかも?って今になって思ってます。
こうやって徐々に「苦手」が減るのかもなあ。
「当然ノルでしょ?」くらいのカンジで小芝居が始まったので、乗らないわけにはいかない雰囲気で。
普段はひじょーに静かで淡々と暮らしているんですけど、酔うとどいつもこいつもメンドウなヤツになります。
・・・・あたしも含めて。
赤は歳をとると好きになるって、巷で言われてるらしいですけど、もっともっと先の年代の話だと思うんですよねえ・・・・。
■まっち頭さん
くすんくすんくすん。
あたしはまっち頭さんの身体が心配ですー。
くすんくすんくすん。
■nipoさん
そうなんですよう。
蛍光灯を替えてくれたほうがずっとずっと喜べたんですよう。
愛・・・・だと思いたいんですけど、如何せんウチのとーちゃんは買い物が大好きなので、購買意欲がグワーっとわいただけのような気がしないでもありません。
■青嵐さん
はじめましてー。コメントありがとうございまーす。
あ。
お子さん達を小芝居に付き合わせるのは根気が必要ですよ。
あたしも、とーちゃん達の小芝居に付き合うようになったのは5年前くらいからですもの。
挫けずに続けてみてくださいね。 ←何を薦めてるんだか
■ぶんこさん
「いかにオカシなことをやるか?」に命をかけているような夏目父の必死さに、昔はあたしも笑ってたんですけど、最近はすっかり慣れてしまいました。
そろそろもっと突飛なことをしてくれないと、驚きもしなくなりそう・・・・。
■はるさん
いやいやいやいや。
そんな暖か〜い家庭じゃないんですよう。
「親」「叔父」らしいところが微塵もないので、図体がデカくて大酒呑みのやんちゃなクソガキが二人いるようなカンジですからー。
■ココママさん
はじめまして。初コメントありがとうございますー。
> なんだか「汚部屋」に憧れてしまいました
に大爆笑しましたよー。
片付け上手のココママさんならきっと、もっと早くにスッキリ片付けられているんでしょうね・・・・。
あたしは片付け上手に憧れていて、片付け上手の方を尊敬してます!

やまとなでしこは何度見ても名作だなぁ〜と思ってしまう。
私は密かに夏目さんのようになりたいと思ってます。
やること(蛍光灯交換やシャンプー詰替えなど他家のこと&仕事)キチッとやって、クールに決めてるところが「大人の女性」&「できる女」って感じで憧れます

で勝手なイメージが派遣の品格の篠原涼子なのです!!
反町・唐沢・木村佳乃・小雪・りょう・伊東美咲・・・って、ほんとに超豪華ですよねー。
でもあれの最終回は「・・・・へ?」だから観なくてもよか・・・。(酷評しすぎ)
ところで!
キチっとしてないっスよぉー。
ハケンの品格の春ちゃんみたいにメリハリつけられればいいんですけど、家にいてテレビを観ている時も気づけば仕事のことを考えちゃってたりして、いろんなことが割り切れない女々しい女です。
でも。
ブログを機に、キチっとした人になりたいなあとは思ってます。
・・・・無理っぽいですが。




















