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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)

アメブロの、カスタマイズの面倒臭さと、管理画面の使い勝手の悪さに、軽ぅーくウンザリしてきたよ、ママン!
ブログ、引っ越したいよ!
ついでに。

家も引っ越したいよ、パパ!


と、あたしがアメブロと自分の部屋にうんざりしているにも関わらず、着々と各種ランキングが上がっているようで嬉しい限りです。
そして、こんなブログに公開で読者登録(アメブロガー間限定機能)してくれる人まで登場し、「いいんでしょーかー?いいんでしょーぉかぁー?」という気持ちでいっぱいですが、今後とも末永く、よろしくお願いいたしまっする!
・・・・・・・・・って、死語っスね。




粗大ゴミを捨てた時や大量の古新聞を捨てた時だけじゃなく、たとえば蛍光灯を交換したい時や新聞の勧誘がシツコイ時など、しょっちゅう、「家に男の人がいたらいいなあ」と思う。

我が家には「男」が居るにはいる。
が、この男、家事全般がほとんど出来やしない。
いや、正確に言えば、「出来ない」のかどうかは判らない。
とにかく、やりやがらねぇ。

多分不良だったであろうこの男は、あり得ないくらい若い歳で父親になったため、小学生の孫までいるっていうのに、現在50代半ば。
妻に先立たれ傷心の日々を送っていたかと思ったら、それまで勤めていた会社を辞めて独立開業し、自宅マンション近くに事務所 兼 new自宅を建てようとした男。
その矢先、可愛い長女が結婚することになり、長女が遠くに行ってしまうことを恐れ、「事務所 兼 new自宅」ではなく「長女宅」に設計変更した男。
で、自分は亡き妻との思い出がたくさん詰まったオンボロマンションで、嫁に行きそうもない次女と、一生二人で暮らして行く覚悟を決めた男。
そしてこれらを。
誰にも相談せずにやりやがる男・夏目父


・・・・・・・・・・・・・・あはははは!
書いてたらちょびっと腹が立ってきたよ☆


いや、とにかく。
夏目父は、変わり者というか、破天荒というか、時々娘のあたしでも理解に苦しむ行動をする人なのだ。
でも、あたしはそんな夏目父と、10年以上2人きりで暮らしている。
夏目父との生活は意外と居心地がよく、大して揉めることもなくケンカもせず平穏に暮らせているけれど、時々腑に落ちないこともある。





自分の部屋を片付けていて、どーにもこーにも邪魔なモノがあった。
もちろん、どれもこれもが邪魔なんだけど、「邪魔なのに捨てられない類のモノ」が出てきた。
それは。
一昨年あたりに買った、網戸張り替えグッズ。


リビングからベランダに出るところの網戸を夏目父と猫が共同で破いたことがあって、心優しい娘は、破いた張本人が修理するだろうと思い、部材だけ買ってきてあげたのだった。
・・・・・・が、案の定、夏目父は自分で壊したものを直しやしない。
心優しい娘は元来モノグサであるため、これまた直しやしない。
あげくお互い、「お前がやれよ」「あんたがやりなさいよ」みたいなことを言わない性格なので、揉めもしない代わりに修理もせず、買った部材が丸2年もあたしの部屋に放置されていたのだった。


で、今回。
夏目父が網戸を修理しない理由を、本人に訊いてみた。


理由その1:「網戸?なくてもいいよ」
 → 確かに夏目父はエアコンが大好きなので、窓を開け放っていることが滅多にない。

理由その2:「枠ごと取替えれば?」
 → 夏目父はすぐに金をかけたがる。が、自分が必要と感じないコトにはビタ一文払いやしない。

理由その3:「買ってきた人が直すっていうルールにしようよ」
 → お、おーい・・・・。心優しい娘の善意をドブに捨てるような発言するなよぅ。っていうか、何だよその後付けルール。

と、ここまではまあいいや。
でも「理由その4」がヒドイ。
「もしやうちの父親って、どこかの国の王様かも☆」って勘違いしちゃうくらいすごい。













「つぅか、 手が汚れるからイヤ  なんだよね」








うんうん、手が汚れちゃうよねー。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、おい。
おうこら、そこのオッサン。
汚れたら洗えばいいじゃないの。
それがイヤなら、ゴム手袋すりゃあいいじゃないの。
あ。それともアレかぃ?
もしかして、




オッサン、手タレかぃ?







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・て、手タレならしょーがないね。



そういえば、『脱出!汚散部屋』の青ポットさん虫博士)も、障子の張り替えをやってたっけ・・・・。
旦那さんの奇抜な修繕に大笑いしながら、張り替えをやってたっけ。(爆笑エントリは コチラ から)
そうだよ。
夏目父にやらせたら、網の目が斜めっちゃうに違いない。
始終チラチラしちゃう、目によろしくない網戸が出来上がるに違いない。
よ、よ、よぉーぅし。
や、や、やるぞぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!



意を決してベランダに向かう。
夏目父と猫が近くで戯れてるけど、気にせずにさっそく網戸を撮影。





こんな風にヒラヒラした状態を2年以上放置できるのが夏目親子。
どちらかがやるのを2年以上じーーーーっと待ってるのが夏目親子。

とりあえず、網戸をサンから外してベランダの手すりに立て掛け、網を留めているゴムを引っ張ってみる。





むむむ・・・・。ゴムを引っ張っただけなのに、何やら白い物体が飛び散り始めた。
慌ててゴムをよぉーく見てみると・・・・





あはは!あはは!あはははは!
もうとっくに腐ってるね、このゴム。
これが○○○ー○なら、一発で○○だよねっ!


夏目父に軽くシモネタを飛ばすも思いっきり無視されたので、飛び散るゴムの破片なんぞ気にせず一気に引っ張る。
えーーーーーいっ!





あっという間に外れたものの、劣化したゴムや網から出るゴミがヒドイので、とりあえず飛散が落ち着くまで家の中に一時避難する。
同じ理由で、夏目父と猫も緊急避難。
夏目父と一緒に手を洗ったりタバコを吸ったりしてるうちに、「喉が渇いたね」なんて話になり2人で水分補給した。
・・・・ところまでは覚えているんだけど。




いつの間にか2人とも寝ちゃってて、気づいたら夜でちた。(脱力)






正直なところ、目が覚めた途端、直す気合いが一気に失せちゃってた。
でも。
一緒に水分補給して一緒にリビングのソファーで爆睡していた夏目父が翌朝、中途半端な状態の網戸を見てのたまった一言で、あたしは今週末、続きをやる決心をした。




見慣れれば、これはこれでアリだね

下半分だけ網がありません。



うんうん、そうだね、アリ・・・・・・・・・・なワケねぇよ。




 
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