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BOOK INFOMATION

単行本 『 片付けられない女魂 』 は、Amazonマーケットプレイスで購入できます。
片付けられない女魂     Amazon
(扶桑社 / 全503頁 / 書き下ろしアリ)



生まれてこのかた、ただの一度も真っ当に片付けが出来たことのないあたしがモノを捨て始めた時に、うっすらとタブー視していたこと。
それは、「要る物だけしかない部屋になる前に収納家具や箱を買うこと」だった。
当時はまさか、大量の物を捨てた現在もまだ、家具やソファを買えずにいるとは思っていなかったが、とにかく、家具や箱を買ってしまったなら、それに物を詰め込むことを先に考えてしまって、要・不要を選別して捨てる作業が疎かになりそうだと思っていた。
が、片付け始めた頃は家具や箱を買いたい!という欲がとても強く、ごちゃごちゃしたものを見るたびに、「箱を買って詰めれば片付くんじゃね?」とか、「家具を買って入れれば片付くんじゃね?」とかばかり思っていた。
だから、「片付けたい!」と思うがあまり、捨てるより前に収納家具を買う人の気持ちはよーく判るし、片付けのモチベーションを上げるためにまずはステキな家具や雑貨を買うってのもアリだと思う。
でもやっぱり、片付けたい!と思うがあまり、2Kの部屋に23個もの棚を押し込んだ人はなかなか居ないだろう。
そして。
そんなオモシロ発想の人と、汚部屋について語れる機会も滅多にないだろう。



現在発売中の 『 婦人公論 2008年5月22日号 』 に、心理学者の齊藤勇先生と、「片づけられない女のこんどこそ!片づける技術」の池田暁子さんとあたしが、汚部屋について語った座談会の模様が掲載されています。



掲載されているのは話した中のごく一部ですが、予定の倍の時間が過ぎても尽きないくらい喋り倒したので、今日はネタバレにならない程度に、誌面に載らなかった話をちょびっと。





座談会には、齊藤勇先生、池田さん、夏目以外に、2人の女性が同席していた。
1人は編集部のAさん、もう1人は構成を担当したI さん。

構成のI さんは「収納大好き!」という世にも珍しい人だったが(夏目基準)、編集のAさんはどちらかといえばこっち寄りらしく、そんな彼女が恥ずかしそうに自室の写真を見せてくれたのは、まだ本格的に座談会が始まる前だった。



Aさんの部屋の写真を見て、あたしと池田さんは少し黙った。
で、多分池田さんも同じことを感じているだろうと思ったあたしは、念のため、写真の一部を指差してAさんに確認した。



「あの、ここに見えてるのって床ですよね?」



文字通り、足の踏み場もない部屋で暮らしていたあたしと池田さんにとっては、床がたくさん見えているAさんの部屋はとても普通に思えた。
つうか、「この部屋に何か問題でも?」くらいフツー。
なので。
Aさんの汚部屋住人登録申請は即時却下し(←申請制で承認制で登録制?)、座談会は始まった。



話をしていて一番驚いたのは、池田さんも、物の大きさやサイズの把握が苦手だったこと。
たとえば、家具と壁の間に数10センチの空きがあるのを見て、そこにピッタリハマりそうな棚を持ってきてみるのだが、はめようとして初めて、2つのサイズが全然違うことに気付く。
「あれ?なんであたしは、これをピッタリって思っちゃったんだ?」と首を捻りたくなるくらい違ったりする。
まあ、あたしのそういう感覚が激しく鈍いのはさして不思議じゃないのだが、イラストレーターの池田さんがそうだとは思ってもみなかった。
だから、「あ!あたしもそういうの全然ダメだー」「重いものをよいしょって持ってきたのにハマらないって判ると、それだけでもうやる気がなくなるんですよねー」などと暫し2人で盛り上がった。
が。
その様子を黙って眺めていた構成の I さんが、タメイキ交じりに発した言葉であたし達は我に返ることになる。







「メジャーでサイズを計ってから移動しましょうよ・・・・」















「 あ 、 な る ほ ど ・ ・ ・ ・ 」
(言われてようやく気がついた)





そんな、ピントのズレた女2人の話を延々聞いてくださった齊藤先生はとてもホンワカした方で、その雰囲気をとても心地良く感じたあたしは、座談会が終わるころにはとうとう、日常生活の愚痴まで喋っちまう始末。(あり得ん)
でも、愚痴って癒されたのは生まれて初めてでした。





先生、その節は大変お世話になりました。
(土下座)



というわけで。
婦人公論 2008年5月22日号 』 は現在発売中です。
来週後半になると書店には次号が並んでしまうと思うので、まだ読んでいないかたはお早めにどうぞ。
それと。
婦人公論ブログ 』 では、汚部屋住人登録申請即時却下のAさんが、座談会の模様を書いていらっしゃいます。
編集長コラムと併せて、是非是非読んでみてください。




(何でも布団の上で撮る癖をそろそろ直したい)





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 「汚散部屋を知らない子」がクルっとした!


同僚の吉田から、打合せで使う資料を手渡された。
が、打合せ開始10分前、資料の作成を手伝ったアシスタントの女性が慌てた様子であたしの席にやってきて、「さっきの資料に不備があったので差替えたいんです」と言う。
「あと10分だ、がんばって!」とあたしが言うと、彼女は大きく頷いてから走って自席に戻り、打合せ開始2分前に修正版の資料を持ってきた。

「すみませんでした!4~11頁まで差し替えをお願いします」
「了解っす!」

あたしは、先に渡された数十枚の紙の束から8枚を抜き、修正版に差し替えた資料一式を持って会議室に入った。
ところが、打合せが始まった直後、4~11頁のうち6枚は、修正する必要がなかったのに間違えて手直ししたことが判明する。

がっくりと肩を落とした後で机に突っ伏して「俺の指示の仕方が悪いのか・・・・」と嘆く吉田を、あたし以外の参加者が慰めた。
あたしは、手元の資料を捲りながら、「ははーん。「4頁“から”11頁まで」じゃなくて、「4頁“と”11頁」だったのねー」なんてことを思っていた。

一生机に突っ伏してくれてても良かったのだが、吉田はあっつう間に立ち直り、打合せが再開した。

・・・・ちっ。

打合せは進み資料も進み、5頁目の説明が始まる時のことだった。
吉田が参加者全員を見渡して言った。



夏目以外で、差し替え前の資料が手元にない人、いますかー?」



参加者からは次々と、「あるよ」とか「大丈夫」とかいう声があがる。
結局、打合せ開始2分前に差し替えた資料を、会議室にくる途中にあるリサイクルボックスに捨てたのはあたしだけだった。
5~10頁は、隣に座った、ひと回り近く年下の男性社員・柳沢に見せて貰ったから支障はなかったのだが、打合せ終了後、あたしが柳沢に礼を言うと、柳沢は「どういたしまして」と言った後、吉田に向かってある疑問を口にした。





「吉田さんは、どうして夏目さんが資料を捨てちゃったことを知ってたんスか?」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





500円やるから黙れ、若者。





しかし、あたしが心の中でどれだけ凄んでも、もちろん柳沢には伝わらない。
柳沢だけじゃなく、そこに居る誰にも伝わらない。
それが証拠に吉田は、何を今更という表情でアッサリ、「つうか、コイツが資料を捨てたこと、知らないのはお前だけから」と言った。
話が見えない柳沢を見て、会議室から出ようとしていた上司がとうとう、あの言葉を発しやがった。
あたしが最も聞きたくなかったあの言葉を。





「夏目は 捨 て 魔 だから、要らなくなると即処分するんだよ」
(嫌味ではなく素で)







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








(こんな汚部屋で10年以上暮らしていた女に素で)





恐ろしいことに、職場であたしは実に頻繁にこの手のことを言われている。
どんなことを言われてもブログを始める前は全く気にならなかったのだが、汚部屋をブログで公開してからというもの、会社で「捨て魔」とか言われるのがどーも耐えられない。
恥ずかしいっつうか、居た堪れないっつうか、土下座して謝りたくなるっつうか、穴でも掘って隠れたくなるっつうか、言ったヤツのミゾオチに一発食らわせたくなるっつうか。(待て)

別に「会社だから」とか「捨てることも仕事のうち。給料のうち」とか気を張っているわけではなく、単純に、会社と家とでは習慣が違うっつうだけの話だ。
でも、職場でこの手のことを言われるたびにあたしは、家での自分の自堕落っぷりを思い浮かべてしまう。
そしてそのたび、「なーんで会社でできることが家では出来ないのかね」と不思議に思っていた。



ところが先日のこと。
汚部屋住人であるあたしが常にぼんやりと抱いていたこの疑問に、とても納得のいく答えをくれる人と話す機会を得た。






桜が満開の日に行われたその座談会は、声をかけて頂いた時からとても楽しみだった。
だって、読み倒した本の著者と会える機会なんて滅多にないし、






(Amazonでは、「あわせて買いたい」の欄に並んでる率高し)




お互いが汚部屋住人だということが判っているから、気取ることも気負うこともせず、自然体で話せそうな気がしていた。
それに。
片付けられない女が2人揃って、心理学の先生と話が出来る機会なんて、これを逃したら一生あるまい。






というわけで。
心理学者の齊藤勇先生と、「片づけられない女のためのこんどこそ片づける技術」でおなじみのイラストレーター・池田暁子さんとの座談会に参加させて頂きました。

部屋を片付けたい一心で、気付けば34万2,200円分、合計23個もの棚を買い集めていた女(=池田さん)と、片付けどころか自分の部屋そのものに見向きもせず仕事と酒と麻雀に明け暮れていたオッサン女が、初対面とは思えないトークを繰り広げる中、齊藤先生はあたし達を責めることなく、興味深い話をたくさんして下さいました。
あたしの、「なーんで会社でできることが家では出来ないのかね」という疑問にも答えてくださっています。
この座談会の様子は、GW明け、



5月7日発売の 『 婦人公論
(2008年5月22日号)



に、4ページにわたり掲載されます。

ちなみに、この号の特集は、「捨てて始まる、新しい私」。
物だけではなく、いろんな「捨てる」を特集しているらしいので、部屋を片付けられない人も片付けられる人も、機会があったら是非是非読んでみてください。



#発売後、座談会裏話などを書いてみようかと思っております。
#多分あたしは池田さんに対してタメ口でした。初対面なのに。大人なのに。
#齊藤先生みたいなお父さんの娘に生まれたかったです。マジで。






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 「え。換気扇掃除って、ついこのあいだやったばっかりじゃないですかー」と思ったのはあたしだけじゃないハズ。30年に1回くらいやるもんだと思ってるのもあたしだけじゃないハズ。


実は、8畳の部屋の中でただ1ヶ所、片付けも整理もしていない場所がある。






変な形の押し入れの上にある、変な形の天袋。






戸に貼られた壁紙のフチは剥がれているし本当なら真っ先に手をつけたかったのだが、片付け始めて間もない頃、その戸を開き、






その中にあるのが、誰の、いつの物なのかが判った途端、戸を閉めた。



それから数ヶ月後、意を決し、ダンボールの上にちょこんと乗った、和菓子が入っていたような箱を取り出してみた。
中に入っていたものは、






数年間、家族と離れて暮らしていた娘に母親が宛てたたくさんの手紙と、






数年間、離れて暮らしていた姉に妹が書いたたくさんの手紙だった。



箱はすぐ元に戻した。
その日以来、天袋は開けていないし、これから先いつ開けられるのか判らないが、この戸を閉じたことに後悔はない。



・・・・という、本を読んでいない方にはいまいちピンと来ない話中心に、雑誌のインタビューを受けました。



記事は、あたしがボソボソ話したことをプロのかたが文章にしたものなので、ブログとは全く違い、とても落ち着いて淡々としたトーンになっています。
ついでに書くと。
記事の中のあたしは、言葉遣いがとても丁寧です。(うっとり)



その模様が、平成20年5月1日発行予定の、






第一特集内に、2ページにわたって掲載されます。
発行後、清流出版社のサイトで1冊~購入できるそうなので、興味のある方は是非是非読んでみてください。





さーて!次は久々の力技記事っす!





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 ドS奥がオドレイでデビューしたので、じゃああたしはアンジェリーナかジュリアかサンドラでデビューしようと思ったが、この3人は既にデビュー済だった件。


今、片付けブログ界では節約とダイエットが流行っているけれど、その少し前まで大流行していたのは大掃除だった。(初っ端から間違ってる)
でも、いくら探しても、あたしの辞書には「大掃除」どころか「掃除」という文字がない。
2007年版の辞書にもなければ2008年版の辞書にもない。
なのに、だ。
なんでだか、どんな手違いからなのか、 『 地球洗い隊 』 が企画した、『 大そうじ大賞2007 』 の審査員をすることになり、年明けの1月6日に締め切られた後は全ての応募レポートを読み耽る日々が続いた。



欲目なしで、ブログで付き合いのある方のもない方のも同じように、何度も何度も読みました。
家じゅうのありとあらゆるところを掃除している人もいれば、年に1度の大掃除だからこそ普段なかなか掃除出来てなかった箇所にポイントを絞った人もいて、フットワークが重いあたしから見れば、どれもこれもが大そうじ大賞。
迷いに迷い、困ったあげくに血迷って、



そ う だ 、 あ の 人 に し よ う ! と 考 え た り も し ま し た 。
(応募してねーし)



そのくらい難しかったっス。

というわけで。
地球洗い隊 』 のサイトで、『 大そうじ大賞2007 』 の審査結果が発表されました。
結果だけでなく、地球洗い隊スタッフと、前回グランプリを受賞した 『 捨ててスッキリ。キレイに暮らす。 』 のsonicaさんのステキなコメントに混じり、汚部屋住人のすっとぼけたコメントが載っているので、是非見てみてください。



あ、そうだ。



グランプリの方にお願いがあったんだ。
えーっと。
賞品の勝負肉が届いたら、ブログに画像をアップしてください。
あたし、その画像を見ながら、





ど ん ぶ り メ シ 、 3 杯 食 い ま す ん で 。







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 グランプリ受賞者のブログも更新されてまーす。おめでとーございまーす。


テレビ番組に関する募集と告知がひとつずつ。
まずは、募集から。

テレビ番組の出演者探しや番組に必要な情報収集をしている株式会社ニューズクリエイトさんとご縁があり、このブログで出演者探しのお手伝いをさせて頂くことになりました。
で、いきなりですが。



掃除・収納・片付けが苦手な人を探しています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え、ええ。
「このブログで募集せずにどこで募集するんじゃー!」くらいのお話しです。


● 募集内容 ●

ニューズクリエイト社のサイトにあるように、「収納や掃除のプロの手を借りたい!」という方はもちろんのこと、

 ・片付けてるけど掃除までは手が回らない
 ・部屋の中に、どうしても片付けられないスペースがある
 ・片付けられないことで悩んでいる
 ・掃除も収納も片付けもしない主義ですが何か?

等など、掃除や収納や片付けが不得手、かつ、お家の様子やインタビューの模様を撮影をさせて下さる方を探しています。(顔出し等は応相談)

応募して頂いた情報を基にニューズクリエイト社で検討し、ご本人と電話やメール等で打合せをした後に出演して貰うかどうかが決まりますが、実際に出演して頂いた方には謝礼が有ります☆

その模様は、民放TV局の報道番組内の特集として来年放送予定で、VTR収録も年が明けてからになる予定です。



● 応募方法 ●

・掃除・収納・片付けブログを開設していない方
 ニューズクリエイト社サイト内の応募フォームからご応募ください。

・掃除・収納・片付けブログを開設している方
 ニューズクリエイト社サイト内の応募フォームから応募するか、夏目宛に以下のようなメールを送信してください。

  メールタイトル:TV出演希望
  メール本文:HN、ブログのURLのみ #個人情報は書かないで下さい
  送信先メールアドレス:natsume_mm@mail.goo.ne.jp
  メール応募締切:2007年12月25日(火曜日)午前10時


尚、夏目宛メールで応募して頂いた場合のみ、夏目が応募者のブログを熟読した後、概要や秀逸記事を纏めた推薦文のようなものを添えて、ニューズクリエイトの担当者に送信する形となります。



何 し ろ 3 連 休 、 ヒ マ な ん で 。
(片付けは?)



応募して頂いた方へは、後日、ニューズクリエイトの担当者から連絡がありますが、応募者多数の場合は連絡が年明けになる可能性もありますので、気長にお待ち頂けると幸いです。

念のため書き添えると。
夏目宛メールでご応募頂いたからといって、あたしが幾ばくかの報酬を貰えるとかいうオイシイ話ではありません。
が。
たくさん応募があれば、



クリスマスに独りで居ても寂しくないような気がします。



というわけで、ご協力頂ける方の応募をお待ちしております!



= = = = = = = = = = = = = = =



次に、告知を。



先日あたしの汚部屋に二人目の男がやってきた。
彼の名は、カメ吉。もちろん仮名。






マナブ(師走でも薄着)に続き20代半ばの男子が部屋に来るというのにあたしがしたことといえば、テレビの前に散らばっていた物をあるべき場所に収め、布団を畳んだだけ。
またもや掃除機すらかけず、それどころか、結び癖のついたボサボサ頭で、最後に洗ったのがいつなのか?記憶にすらないヨレヨレのジーンズを履き、毛玉だらけのセーターを着て、初対面の男を部屋に招きいれたのだった。




(これが精一杯)



前回で懲りたあたしは、カメラが回ってる間は「メンドクセ」と言わないようにしたものの、カメラが止まった途端、きた。



「・・・・メンドクセ」
「え?」
「喋るのメンドクさくなった」
「えっ?」
「なんかすげえメンドクセ」
「勘弁してくださいよー。撮影始めてまだ10分も経ってないですよー」



その後はずっとカメ吉に、「あとちょっとです!」「これが終わったらイップクしていいですから!」「もう1カットだけ!」と励まされ続けたのだが、30分を過ぎるとあたしの集中力は完全に途切れ、取材内容とは全く関係の無い雑談をしたり、麻雀への愛を熱く語ったり、ここには到底書けないし、もちろん放送にものせられない毒を吐きまくる始末。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





災 難 だ っ た ね 、 カ メ 吉 。
(すっかり他人事)



しかしながら、仕事熱心なカメ吉が頑張ってくれたおかげで、そんなあたしでも少しは、ブログを書きながら片付けることの良さや捨てることの難しさを真面目に語れたような気がする。
まあ、笑いのひとつもないけれど。
ありきたりな話ばかりだけど。
つうか。
全体的にローテンション風味だけど。



というわけで、この時の模様が連休中に放送されます。



2007年12月23日(日) 夜11時~

NHK総合テレビ

未来観測 つながるテレビ@ヒューマン



時間が合う方は是非見てみてください。




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 20時からの大忘年会は今のところ参加する気満々です!


最近巷で大掃除が流行ってるでしょ。
・・・・え!?
アレ、流行ってるんじゃねえの?
マージーでぇー?
知らなかったよー。
つーか、てっきり流行ってるモノだと思ってたからあたし、この間友達に、「今年の流行語大賞、『 大掃除 』 に決定だよねー」とか言っちゃったよ!
うわっ、恥ずかしー!
えーでもさー、流行語大賞、『 大掃除 』 じゃないとなると、何よ?
あっ!判った!
あのお笑いの人じゃね?






( 『 なんでだろ~ 』 は2003年の大賞なんですと)





まあ、『 マダム・スシ 』 みたいな痛々しいのじゃなければ・・・・げふげふげふっ。
つうかところで。





大 掃 除 っ て 何 。





・・・・くらい大掃除とは縁のない女・夏目です。(長い)
もちろん今年も大掃除の予定はなく、それどころか、これから年末に向けてどんどん部屋が散らかっていく予感しまくりで、「大掃除?来年の暮れに出来たらミラクルじゃね?」くらいに思っているんですが、あたしがそんなヤツだということを十分知っているハズの方から、面白い企画のお話を頂きました。
その名も、



『 大 そ う じ 大 賞 2 0 0 7 』



エコ洗剤のサイト 『 地球洗い隊 』 で去年から始まった企画です。
つまり。
部屋を片付けず掃除もせず、たまに使う洗剤はカビ取りハイター、大量にストックしている住居用洗剤はマイペット(業務用)で、しかも大して使ってないっつうあたしには、全く縁のない企画なわけです。
なのに。



『 大そうじ大賞2007 』 の審査員をすることになりましたー。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







ど ん な 手 違 い で す か 、 お や ま だ 店 長 。
地球洗い隊のブログはコチラから)



というわけで。
去年大そうじ大賞を受賞した 『 捨ててスッキリ。キレイに暮らす。 』 のsonicaさんと一緒に審査員をしちゃいます。

  地球洗い隊
  大そうじ大賞2007募集ページ
  大そうじ大賞2006の様子

去年は、片付けブログ仲間 『 ひつじ屋的お片付け生活のススメ 』 のひつじ屋さんも参加していて、すげーレポをアップしていらっしゃいましたのでこれも必見。



それにしても。
大掃除どころか小掃除すらしたことがない汚部屋住人を審査員に据えるとは、暴挙に出ましたな、『 地球洗い隊 』 さん。(完璧、他人事)
ただ、掃除も出来ないあたしが審査員に居るということで、ハードルが下がることは間違いありません。
しかも。
募集ページに書いてあるとおり、この企画のポイントは、「日本一の楽しい大掃除風景を選ぶ」ことにあるわけです。
掃除のスキルや成果ではなく、大掃除を楽しんでいる様子が伝わってくるかどうかが審査基準っていうのがなんかイイじゃないですか。



というわけで。
オソウジペコさん主宰の企画 「いまのうちからのんびりゆるゆる大掃除計画」に参加している方を始め、ブロガーの方もそうでない方も、奮ってご参加ください。
任命されたからには、誠心誠意、真剣に審査させて頂きます。
(Webからだけでなく郵送やFAXでも応募できます。伝書鳩は不可です)



締め切りは年明け、2008年1月6日、日曜日。
つまり、除夜の鐘が鳴る直前まで掃除をしていようが、大掃除をしながら年を越そうが無問題です。
そして。
大賞受賞者は1万円相当の、各賞受賞者は5千円相当の、「ほっぺがおちるおいしいごちそう」がプレゼントされるっつうじゃないですか。
sonicaさんによると、去年の大賞賞品は勝負肉!



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羨 ま し い じ ゃ ね え か 。
(超本音)



大賞狙いでなくとも応募者全員に、 『 地球洗い隊 』 で取り扱っている商品を購入できる2,000円分のポイントがプレゼントされます!
地球洗い隊 』 では布ナプキンスキンケア化粧品も取り扱ってるので、「エコ掃除は好きだけど、重曹とセスキ、売るほど買っちゃったんだよね・・・・」という方でも、使い道はいろいろあります。


というわけで。
地球洗い隊大そうじ大賞2007 』 に、たくさんのご応募お待ちしておりまーす・・・・って、あれ?
今、「審査するより、お前が大掃除しろよ」とツッコミ入れた方、いますよね?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



再 来 年 ま で 待 っ て て く だ さ い 。
(遠いよ)





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 ↑いよいよ罰ゲームを考える時がやってきました!